センター概要ART(Artificial Reproductive Technology):生殖補助医療

概要

低侵襲外科治療と生殖補助医療(ART)による女性総合診療センター

目的

  1. 器質的疾患を持つ女性に対して低侵襲な外科治療を行い、女性のQOL (quality of life)を向上させます。
  2. 自然妊娠のサポートから高度な生殖補助医療(ART)まで、幅広い不妊治療を行います。
  3. 不妊原因の根本的治療としての低侵襲手術と不妊治療との組み合わせにより、妊娠率の明らかな向上が期待できます。
  4. 腹腔鏡手術ハイボリュームセンターの一つとして、若手医師に安全な手技を伝承し、技術力の高い術者の育成を目指します。
女性のライフステージにおける疾患の好発年齢