腹腔鏡手術の教育とトレーニング

腹腔鏡手術は、2次元かつ拡大鏡下の視野、目手指の協調に慣れる必要があり、手技の習得には開腹手術の3-5倍の時間がかかります。
当センターでは術者の教育に、第2助手→第1助手→術者と段階を追ってステップアップする`スパイラルアップシステム'を取り入れております。各パートを一定数行い、それぞれの目標を達成した時点で次のパートに進むシステムは、鏡視下手術手技の基盤形成に大変有効です。

技術認定医取得を基軸とした手術レベルに応じた術式の設定

技術認定医取得を基軸とした手術レベル(プライマリーコース、アドバンスコース、エキスパートコース)に応じて、適応術式のレベルアップを行っております。

内視鏡技術認定取得の位置づけ(当院の場合)