診療科概要

臨床検査医学科(旧:臨床病理科)は、昭和36年(1961年)に故 小酒井 望 先生を初代教授として開設されました。臨床病理学は、「臨床検査医学」とも呼ばれる、臨床検査を中心とした臨床医学の一分野であり、「臨床微生物学」、 「臨床免疫学」、「臨床血液学」、「臨床化学」、「臨床生理学」、「臨床検査情報学」などの専門分野から構成されています。
最近では、「臨床検査医学」や「病態解析診断学」などと呼ばれることが多くなっており、業務の内容をわかりやすく表示するため、本院でも平成18年11月1日より「臨床検査医学科」と改称いたしました。

当科は、臨床検査部との協力のもと、診療に不可欠な臨床検査の質の維持・向上を行うとともに、診断に直結する検査所見の判定を行っています。また、Doctor's doctorとして検査に関するコンサルテーションを診療担当医に行います。

臨床検査医学とは?
臨床検査医学会臨床検査専門医会のホームページをご覧ください。
(外部リンクです。ご注意ください。)