診療体制について

産科の診療体制について

  • 産科24床、NICU6床で構成されている地域周産期センターで、ハイリスク妊婦や胎児病の管理を積極的に行っています。
  • 合併症などのない妊婦様は自然分娩を原則とし、より快適で安心なお産をしていただけるように、医師、助産師で取り組んでいます。
  • 無痛分娩、骨盤位(逆子)分娩、帝王切開後の経腟分娩などの分娩も一定の条件下で行っています。
  • 分娩はハイリスクの患者さんの受け入れのため、一定数で制限をさせていただいております。

当院で出産ご希望の方は早めにお問い合わせください。
(当院で出産歴のある方や合併症、胎児に病気のある方はこの限りではありません)。

婦人科内視鏡の診療体制について

  • 年間約1,000件におよぶ内視鏡手術を、6名の産婦人科内視鏡技術認定医が行っています。この症例数は国内ではトップレベルで、常に最先端かつ安全な医療を提供することを目的としております。
  • 術後には、担当医から手術のビデオの説明を行い、患者様の病態や今後の治療スケジュールを把握していただきます。
  • 病棟ではクリティカルパスを導入し医療の効率化を図るとともに、心身両面からの手厚い看護を行っています。

クリティカルパス
クリティカルパス
術後のビデオ説明
術後のビデオ説明
婦人科内視鏡チームホームページ

婦人科腫瘍の診療体制について

  • 年間約150件の婦人科癌手術を婦人科腫瘍指導医のもとに行い、安全かつ確実な医療を提供することを目的としています。
  • 婦人科医師、病棟看護師、薬剤師、緩和ケア専任医師、看師婦と週1回カンファレンスを行い、緩和ケアも提供します。
  • クリティカルパスを導入し医療の効率化を図るとともに、心身両面からの手厚い看護を行っています。

婦人科腫瘍の診療体制について
婦人科腫瘍の診療体制について
婦人科腫瘍の診療体制について

教授回診の様子(フォトギャラリー)

教授回診の様子_フォト1
教授回診の様子_フォト2
教授回診の様子_フォト3
教授回診
教授回診の様子_フォト4
11階B病棟ナースステーション

教室カンファレンスと回診風景(フォトギャラリー)

医局長
医局会
画像診断カンファレンス
画像診断カンファレンス
病理カンファレンス
病理カンファレンス