医療関係者の方へ

当科は戦前の順天堂医院時代に、1936(昭和11)年に鈴木諒爾が九州大学より赴任し診療が始まりました。1950(昭和25)年に羽根田貞郎が初代教授として設立され、2010(平成22)年には金子和夫が6代教授に就任し、開講60周年を迎えました。
当院ではより安心・安全な医療の提供にむけて「2人かかりつけ主治医制」を導入し、患者さん1人ひとりに対し、当院の医師と地域のかかりつけ医が互いに連携しながら共同で継続的に治療を行うよう努めております。

当院は、高度医療、先進医療を提供する病院として、他の医療機関と相互連携を図り、診療を行う厚生労働省に認定された「特定機能病院」です。受診にあたっては、紹介状(診療情報提供書)が必要です。(前回の受診日から6ヶ月以上経過した方を含む)