診療科概要

当教室・診療科は、白壁彦夫教授により昭和43年にはじまり、浪久利彦教授、佐藤信紘教授を経て、平成18年9月に現渡辺純夫主任教授が就任し、今日に至っています。

消化器内科学は食道、胃、小腸、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腹膜など諸臓器の疾病の成立、進展機序を明らかにし、診断・治療更に予防を行うことを目的とした臨床的な学問研究分野で、最近では咽喉頭領域の疾患の早期発見についても担うところが大きくなっています。

当教室は、順天堂医院内においても全体の約10%の入院、約6%の外来、内視鏡検査においては約70%の患者さんを受け持っており、その責務の重要性を感じながら教室員一同、日夜、診療・教育そして病因・病態の解明や治療法の開発・研究に情熱を燃やしながら日々邁進しております。

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