腹腔鏡を用いた胆道閉鎖症手術 (腹腔鏡下肝門部空腸吻合術)のご案内

順天堂大学小児外科では、胆道閉鎖症の手術に腹腔鏡を用いた低侵襲手術を行っています。これまで、23人の患者さんに腹腔鏡手術を行ってきました。当科での治療をご希望の方は当科にご連絡いただけますと幸いです。腹腔鏡を用いた胆道閉鎖症手術に関するお問い合わせは、当科教授室 03-5802-1082、または、内線:3339までご連絡ください。

  • *1: 当科の腹腔鏡手術での黄疸消失率は19/22 (86.4%)です。
  • *2: 当科の自己肝生存例は、 15/22 (68.2%)です。腹腔鏡手術後の移植例は 6/22 (27.3%)で、良好な治療成績を得ています。

実際の手術動画

ご注意:実際の手術映像が掲載されていますので、気分の悪くなる可能性がある方はお気をつけください。