職員における新型コロナウイルス感染症発生のお知らせ(更新日:5月1日)

患者さんへ

 平素は当院を信頼しご受診いただき、誠にありがとうございます。
 今般、当院の非常勤職員1名が新型コロナウイルス感染症を発病しました。当該職員は4月16日から鼻汁と鼻閉、味覚・嗅覚の異常が出現、19日に発熱し、自宅待機を開始しました。そして、23日にPCR検査を実施したところ陽性が確認されました。当該職員は軽症であり、自宅で療養中です。保健所と連携し、4月14日以降の濃厚接触者の有無を確認しましたが、患者さんで濃厚接触者(防護装備を着用しないで、1メートル以内で、15分以上接触があった)に該当する方はいらっしゃいませんでした。一方、昼食をともにした同僚7人については、濃厚接触者として5月2日まで自宅待機で健康観察中です。現在までのところ、二次感染者は確認されておりません。
 なお、院内の全職員に対しては、体調不良時の自宅待機の徹底につき、再度強調して周知を行いました。

順天堂大学医学部附属順天堂医院
院    長 髙橋和久
感染対策室長 堀  賢