順天堂医院に礼拝室「Prayer Room」を設置しました

患者さんへ

順天堂大学医学部附属順天堂医院 (院長:天野篤)は、今後増加が予測される外国人患者さんやその家族の方が快適かつ安心して受診できる環境整備の一環として、お祈りを必要とする方のための礼拝室「Prayer Room(プレイヤールーム)」を設置しました。

礼拝室「Prayer Room(プレイヤールーム)は、主にムスリムの方の利用を想定していますが、特定の宗教に限定せず、お祈り、祈祷、黙祷、瞑想、物思いなど静かな環境のもとでの精神活動のために、順天堂医院を受診する患者さんやそのご家族、同じ敷地内にある順天堂大学の留学生や教職員の利用を見込んでいます。

礼拝室「Prayer Room」(プレイヤールーム) 概要

■利用開始日
2017年12月1日(金)
■利用時間
8:00 ~ 20:00
■場所/面積
順天堂医院 1号館 地下1階 /35.7㎡
■利用方法
ご利用の際は警備室(1号館地下1F 西玄関)にお声がけください。
■特徴など
・ムスリムの方の利用を想定し、男性用と女性用に分けられるよう2部屋の礼拝室を整備しています。
・礼拝室の天井には方角を表示しているほか、礼拝前に手足や口を清めるための水場を設置しています。