順天堂大学・外科専門医研修プログラム(3年間)
2023年度の募集人数は23名です。
新専門医研修プログラムの原則として
  • 基幹病院で最低6ヶ月研修を行わなければならない.
  • サブスペシャリティ領域の研修は2年目以降となる.
このことを踏まえ外科専門医を目指す医師に,順天堂では以下のプログラムを提供致します.
  • 順天堂大学外科サブスぺ連動型専門研修プログラム
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プログラムの特徴

  • 外科領域全般からサブスペシャルティ領域(消化器外科,心臓血管外科, 呼吸器外科,小児外科,乳腺科)の専門研修を行い,それぞれの領域の専門医取得へと繋がります.3年間の基本外科研修期間で2年以内のサブスペシャルティ領域の重点研修を行うこともできます.サブスペシャルティ領域によっては外科専門研修を修了し,本プログラム2年目に遡ってサブスペシャルティ領域専門研修の開始と認められる場合があります.
  • 順天堂附属病院を中心とした研修も可能です.附属病院中心の研修を希望される場合には原則として基幹病院6か月、関連病院6か月、附属病院2年間の研修となります.
  • 大学院に進学し,臨床研究または学術研究・基礎研究を開始することができます.但し、施設群ローテートも同時に行います.また基礎研究などで研究専任となる期間を希望される場合でもその期間は6ヶ月以内となります.

順天堂大学・外科専門医プログラム概要

公開されている情報は一次審査を通過した時点のものであり、二次審査の結果を踏まえて掲載内容に変更・修正が生じる場合がありますこと、ご了承いただきたく存じます。

  • 外科学会の専門医取得の条件である,手術経験数350例以上,術者120例以上を到達目標とし各領域で最低経験数をクリアします.外科教育委員会が各個人の経験症例を把握し3年間での外科専門医の取得を強力にバックアップします.
  • 今回の新外科専門医プログラムでは,「6か月は基幹病院での研修」が義務づけられていることから,基幹病院である順天堂附属順天堂医院(本郷)が必須となりますが,その時期については全体のバランスを考えて調節となります. 本郷での6か月間の研修とは別に,「6か月間」は順天堂附属病院もしくは関連病院で研修していただくことを原則とします.
  • この新しいプログラムに加わる施設は,NCD(National Clinical Database)の参加及び,NCD登録総症例数・指導医数に応じて専攻医募集数が算定され募集人数が限定されています.2023年度(令和5年)順天堂大学では23名の外科を志す初期臨床研修を終了した医師を募集します.

順天堂大学外科専門研修プログラム(PDF)