順天堂における後期臨床研修について
順天堂大学のポリシー 順天堂大学では、本学医学部附属病院群を終了したドクターに限らず、他の病院にて初期臨床研修(2年間)を修了した方々を対象に、後期臨床研修医を募集いたします。 各研修病院や各専攻科の定員等により処遇(大学院生、専門医・専攻生、助手等)が異なりますので、こちらの研修病院一覧をご確認ください。
キャリアデザインの例

基本理念 『 〜今、ふたたび「仁」〜 』

  • 豊富な臨床症例
  • 充実した教育陣
    (専門医・認定医・指導医、認定施設)
  • 出身校を問わない(学閥がない)
  • 生活面を保証
  • 医学部附属6病院でローテート研修が可能
  • 魅力ある大学院
    (専門医取得の期間として加算が可能)
  • 国内外留学を推薦
理事長メッセージ「順天堂175年の歴史」

◆ 順天堂の特徴 ◆

  • 臨床医学・基礎医学共に多彩な選択が可能であり、臨床と基礎そして各々の講座(専門医学領域)間の交流が盛んで、講座間の壁がないのが特徴です。全国から多数の疾病症例が集まり、教職員の数が多く、質も高く、臨床医学・研究・教育に対する熱意に溢れています。
  • 医学部附属6病院(順天堂医院、順天堂静岡病院、順天堂浦安病院、順天堂越谷病院、順天堂東京江東高齢者医療センター、順天堂練馬病院)の総病床数は3,000床を越え、後期研修ではこれらの医学部附属6病院でローテート研修が可能です。また国内外留学についても積極的に推薦いたします。 詳細事項につきましては、こちらをご参照下さい。
  • 国公私立大学からの優秀な卒業生、初期研修修了者が後期臨床研修医(1.大学院生、2.専門医・専攻生、3.特別助手など)として多数参集しています。学閥は170年に亘る日本最古の近代医学塾の学風として元来ありません
  • 順天堂では、学是「仁」を表す若き医学者に対し、学問に専念させる為に必要な経済的支援を行い、安価な寮も整備されています。こうした本学の姿勢・体制は、全国から初期臨床研修医そして初期臨床研修修了後の医師を、大学院生または専門医・専攻生として迎えるのに十分であると考えています。
    ⇒研修コース・取得できる学位や資格について
  • 順天堂は、特定機能病院という国からの指定を受けているだけでなく、国家プロジェクトCOE等の拠点として、「院内感染を阻止する」という目標を高く掲げ実践しています。
  • 文部科学省より、ゲノムプロジェクトの拠点として認定され、生活習慣病をはじめとする多くの疾患の遺伝子解析に力を入れています。
  • その他、文部科学省助成「アトピー疾患研究センター」、「老人性疾患病態・治療研究センター」、「環境医学研究所」、「スポーツ健康医科学研究所」等、臨床に直結した研究が盛んで日本の知的財産を創造すべく取り組んでいます。