教授から研修医のみなさんへのメッセージ

天野 篤
心臓血管外科 教授/昭和58年 日本大学医学部卒

「自分が一人前になれる職場」を見据えて、
 後期研修を学んで欲しい

後期研修を終わるころ、人生の中で家族が増えたり減ったり、人との出会いと別れ、患者とも同じように起こり、そこで、次の自分自身の成長がある。
大きな特徴として、訪れる患者が多く、疾患のバリエーションも多いことが上げられる。
外科に特化しており、外科8科を均等にローテートすることもできるし、決めた科の領域を集中的に学ぶこともできる。
後期研修内にスムーズに「外科専門医を取れる体制」をとっている。

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齊藤 光江
乳腺・内分泌外科 教授/昭和59年 千葉大学医学部卒

最初の1〜2年は存分に「総合的な力」を身につける。
その次は順天堂大学の本領発揮の出番です!

乳腺科がコアになり、放射線科・病理・整形外科・看護部・薬剤部と連携する「乳腺センター」を開設しています。
コミュニケーション、リーダーシップの取り方、EBMを追求するを柱にバランスのとれた教育を行っています。

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消化器外科 入局3年間共通
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