2)連携施設

順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター

住所:東京都江東区新砂3丁目3番20号
TEL:03-5632-3111(代表)
特徴:高齢者総合医療、認知症・アルツハイマー・
   パーキンソン病などの先進的専門医医療等

認定基準
【整備基準 23】
1) 専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度協力型研修指定病院です.
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境があります.
  • 非常勤医師として労務環境が保障されています.
  • メンタルストレスに適切に対処する部署(総務課職員担当)があります.
  • ハラスメント委員会が院内に整備されています.
認定基準
【整備基準 23】
2) 専門研修プログラムの環境
  • 指導医は14名在籍しています(下記).
  • 内科専門研修プログラム管理委員会(統括責任者(副院長),プログラム管理者(診療部長);専門医研修プログラム準備委員会から2017年度中に移行予定)にて,基幹施設,連携施設に設置されている研修委員会との連携を図ります.
  • 基幹施設内において研修する専攻医の研修を管理する内科専門研修委員会と臨床研修センター(2017年度予定)を設置します.
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(2016年度実績12回)し,専攻医に受講を義務付け,そのための時間的余裕を与えます.
  • 研修施設群合同カンファレンスを定期的に主催(2017年度予定)し,専攻医に受講を義務付け,そのための時間的余裕を与えます.
  • CPC を定期的に開催(2016年度実績5回)し,専攻医に受講を義務付け,そのための時間的余裕を与えます.
  • 地域参加型のカンファレンス(内科体験学習集談会,内科医会循環器研究会,内科医会呼吸器研究会,消化器病症例検討会、関節リウマチ講演会など;2016年度実績10回以上)を定期的に開催し,専攻医に受講を義務付け,そのための時間的余裕を与えます.
認定基準
【整備基準 23/31】
3) 診療経験の環境
  • カリキュラムに示す内科領域13分野のうち8分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療しています.
  • 70疾患群のうち35以上の疾患群について研修できます).
  • 専門研修に必要な剖検(2015年度実績5体,2016年度4体)を行っています.
認定基準
【整備基準 23】
4) 学術活動の環境
  • 臨床研究に必要な図書室などを整備しています.
  • 倫理委員会を設置し,定期的に開催(2016年度実績12回)しています.
  • 治験委員会を設置し,定期的に受託研究審査会を開催(2016年度実績10回)しています.
  • 日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計3演題以上の学会発表(2016年度実績3演題)をしています.
指導責任者 梁 広石
【内科専攻医へのメッセージ】
主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで経時的に,診断・治療の流れを通じて,社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践できる内科専門医になります.
当院は城東地区の中心的な急性期病院であり、大学附属病院とで内科研修を行い、必要に応じた可塑性のある地域医療にも貢献できる内科専門医を目指します.
指導医数&
各科専門医数
(常勤医)
日本内科学会指導医14名,日本内科学会総合内科専門医8名
日本消化器病学会消化器専門医2名,
日本循環器学会循環器専門医2名,日本糖尿病学会専門医1名,
日本腎臓病学会専門医2名,
日本呼吸器学会呼吸器専門医2名,日本神経学会神経内科専門医2名,
日本リウマチ学会専門医3名,日本感染症学会専門医1名,ほか
外来・入院患者数 外来患者7,840名(1ヶ月平均) 入院患者174名(1ヶ月平均)
経験できる疾患群 研修手帳(疾患群項目表)にある13領域,70疾患群の内、きわめて稀な疾患と血液疾患以外の症例を幅広く経験することができます.
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を,実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます.
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく,超高齢社会に対応した地域に根ざした医療,病診・病病連携なども経験できます.
認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育病院
日本老年医学会認定施設
日本消化器病学会認定施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本腎臓学会研修施設
日本リウマチ学会教育施設
日本神経学会教育関連施設
日本糖尿病学会認定教育施設
など