2)連携施設

東部地域病院

認定基準
【整備基準 23】
1) 専攻医の環境
  • 初期臨床研修制度連携型研修指定病院である。
  • 研修に必要な図書室とインターネット環境がある。
認定基準
【整備基準 23】
2) 専門研修プログラムの環境
  • 指導医が4名在籍している(下記)。
  • 内科専攻医研修委員会を設置して,施設内で研修する専攻医の研修を管理し,基幹施設に設置されるプログラム管理委員会と連携を図る。
  • 医療倫理・医療安全・感染対策講習会を定期的に開催(医療倫理、医療安全、感染対策) し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • 研修施設群合同カンファレンス(2018年度予定)を定期的に参画し、専攻医に受講を義務付け、そのための時間的余裕を与える。
  • CPCを定期的に開催し、専攻医に受講を義務付け、そのための 時間的余裕を与える。
認定基準
【整備基準 24】
3) 診療経験の環境
カリキュラムに示す内科領域13分野のうち、消化器、循環器、呼吸器の分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療している。
認定基準
【整備基準 23】
4) 学術活動の環境
日本内科学会講演会あるいは同地方会に年間で計1演題以上の学会発表を予定している。
指導責任者 【内科専攻医へのメッセージ】
東部地域病院は東京都の城東地域の中心的な急性期病院であり、墨東病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院を基幹施設とする内科専門研修プログラムの達携施設として内科専門研修を行い、内科専門医の育成を行います。
指導医数
(常勤医)
日本内科学会指導医4名、日本内科学会総合内科専門医4名、
日本消化器病学会消化器専門医5名、日本循環器学会循環器専門医1名、
日本呼吸器学会専門医4名ほか
外来・入院患者数 外来患者 3,369名(1ケ月平均)
入院患者 287名(1ケ月平均)
経験できる疾患群 研修手帳(疾患群項目表)にある4領域、10疾患群の症例を経験することができます。
経験できる技術・技能 技術・技能評価手帳にある内科専門医に必要な技術・技能を、実際の症例に基づきながら幅広く経験することができます。
経験できる地域医療・診療連携 急性期医療だけでなく、超高齢社会に対応した地域に根ざした医療、病診・病病連携なども経験できます。
学会認定施設
(内科系)
日本内科学会認定医制度教育関連病院
日本消化器病学会教育関連施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本消化器内視鏡学会指導施設