第3回 がん治療センター市民公開講座

  • 申込不要
  • 参加無料
開催日時 2009年4月18日(土)
14:00~16:00
会場 順天堂大学 本郷キャンパス 
有山登記念館3階講堂 
東京都文京区本郷2-1-2
テーマ 1.がんって何?-がんの発生から発育・進展について-
2.長く生きたい、よく生きたい-がん薬物療法と臨床薬理学-
3.肺がんの診断と内科的治療の最前線-順天堂の取り組み-
4.肺がん外科治療の現状と将来
申し込み 申込不要
参加対象 一般の方

詳細情報

講演詳細

がんによる死亡者は年々増加しており、都民の死因第一位となっています。都民の3人に1人はがんで亡くなっており、2人に1人は一生のうちにがんにかかる可能性があると言われています。身近な病気になりつつあるがんについて、正しい理解を深めていただくため、がんの専門医師よりがん治療について、また理学療法士よりがん治療と生活を支援するリハビリについてお話いただく予定です。

講演1 

「がんって何?-がんの発生から発育・進展について-」

順天堂大学人体病理病態学教授

八尾 隆史

講演2 

「長く生きたい、よく生きたい-がん薬物療法と臨床薬理学-」

順天堂大学臨床薬理学教授

佐藤 洋一

講演3

「肺がんの診断と内科的治療の最前線-順天堂の取り組み-」

順天堂大学呼吸器内科学教授

高橋 和久

講演4 

「肺がん外科治療の現状と将来」

順天堂大学呼吸器外科学教授

鈴木 健司

定員 200名
主催 順天堂大学医学部付属順天堂医院 がん治療センター
順天堂大学大学院 がん生涯教育センター