NEPHROLOGY WINTER SEMINAR IN 2019

  • 申込不要
  • 参加無料
開催日時 2019年1月24日(木)
17:30~18:30
会場 D棟8階会議室
テーマ ゲノム編集動物やモノクローナル抗体を用いた基礎医学研究
-腎臓病の病態解明に向けた分子遺伝学的解析-
申し込み 申込不要

詳細情報

講演詳細

講演テーマ:
ゲノム編集動物やモノクローナル抗体を用いた基礎医学研究
-腎臓病の病態解明に向けた分子遺伝学的解析-

演者
松山 誠 先生
重井医学研究所 分子遺伝部門 室長

司会
鈴木 祐介先生
順天堂大学腎臓内科 教授

重井医学研究所では、1995年にラット腸骨リンパ節法、2006年にマウスリンパ節法を発表され、モノクローナル抗体を簡便に作製する方法を開発してきています。近年では、簡便なゲノム編集マウス作製法、i-GONAD(improved Genome-editing via OviductalNucleic Acids Delivery; Genome Biol., 2018)、ゲノム編集ラット作製法、rGONAD(Rat GONAD; BMC Biotechnol., 2018)も確立されました。本講演では、GONAD法を用いた遺伝子改変マウス・ラットの作製法および、rGONAD法により作製した腎臓病モデルラットについて講演頂けることになっております。
ご興味のある方は、下記連絡の上ご参加下さい。

主催 腎臓内科
共催 順天堂大学大学院医学研究科