患者さんへのご挨拶

1873年に始まった順天堂の看護は、初代看護師取締の「杉本かね」により看護の基礎が作られ、2代目大久保晃子により本格的な看護師教育が開始されました。
以後145年にわたり、医療の発展・進歩に伴い看護の知識・技術を磨きつつ、順天堂が大切 にしている「仁」の心を持つ看護師を育てることを目標としています。
2018年はJCI更新審査に備え、国際基準に基づく医療安全のさらなる推進と医療の質の改善に向けて、医師及びコメディカルと共にチームで取組んでいます。
多職種が協力して、患者さん・ご家族と共に退院後のQOLの向上を目指し、住み慣れた地域で安心して生活できるよう他施設との連携も積極的に行っています。
また、看護のスペシャリストである専門看護師・認定看護師資格取得者を増やすとともにそ の活動を支援することで、質の高い看護の提供に努めたいと思います。
親切と優しさを込めて、患者さんを「看る、護る」よう努めてまいります。