順天堂看護師について

順天堂医院の看護師について

 順天堂医院の看護の歴史は古く、そのルーツは明治6年初代看護取締である「杉本かね」まで遡ります。以来、順天堂の理念である「仁」の心「人在りて、我在り、他を想いやり、慈しむ心」を基盤として、その歴史と伝統の看護を受け継いできました。
 順天堂医院は、特定機能病院の認可を受ける大学病院として、高度な先進医療の推進、急性期から慢性期の治療、救急医療、災害医療まで幅広い分野における拠点病院としての役割を担う病院です。そのため、私たち順天堂の看護師は、歴史と伝統に裏付けられた患者さん中心の看護を実践するとともに、プロフェッショナルとしての能力を発揮し、患者さんの生活の質の向上を目指す看護に日々取り組んでいます。

 ご入院中の患者さんには苦しみや痛みを少しでも少なくできるように24時間看護をします。外来では患者さんが安心して診療を受けて頂けるように診察や検査の介助をします。手術室では直接手術を介助する看護師と手術室に入ってから出るまで患者さんに付き添い看護をする看護師がいます。また、認定看護師・専門看護師に代表される高度な実践能力をもつ看護師が、院内の様々なセクションで活躍し、新しい看護サービスの開拓に努めています。

 そして、高度な医療を行うなかにあっても、看護師が向き合う対象は常に患者さん一人ひとりでありご家族であることを忘れず、親切とやさしをこめて「看る、護る」よう努めています。

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専門分野で活躍する看護師の紹介