卒後教育・研修および取得資格・対外活動

臨床検査部の職員は、自身の知識および技術レベルの向上を目的に、学会・研究会・研修会等に積極的に所属、参加して自己研鑽にも専心しております。

国家資格である臨床検査技師免許は全スタッフが取得しており、その他各種学会が認定する以下の資格も多数取得しています。(2019年3月 現在)

日本臨床検査同学院認定 一級臨床検査士:4名
日本臨床検査同学院認定 二級臨床検査士:66名
日本臨床検査同学院認定 緊急臨床検査士:41名
遺伝子分析科学認定士:5名
日本臨床細胞学会認定 細胞検査士:1名
認定臨床微生物検査技師制度 認定臨床微生物検査技師:5名
日本臨床微生物学会認定 感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT):3名
日本検査血液学会認定 認定血液検査技師:2名
日本超音波学会認定 超音波検査士:6名
日本輸血学会認定 認定輸血検査技師:4名
日本臨床衛生検査技師会認定協議会
 認定一般検査技師:4名
 認定心電検査技師:8名

各種学会による研修施設認定は、以下の認定を取得しています。
日本臨床検査医学会 認定研修施設(第18号)
認定臨床微生物検査技師制度 研修施設(第200342号)

学位(医学博士):2名

対外活動

職能団体や各種学会の理事、幹事、委員等として各方面における発展に協力しています。

国際協力にも積極的に参加しており、特に開発途上国における臨床検査技術の普及には、国際協力機構(JICA)や国際医療技術交流財団(JIMTEF)からの要請を受け、スタッフを現地に派遣、あるいは現地の臨床検査技師を研修員として受け入れています。