薬剤師レジデント制度

レジデントワーキングチーム挨拶

順天堂大学医学部附属順天堂医院では、平成26年度より薬剤師レジデント制度が発足しました。レジデント1年目は専用の教育プログラムによりジェネラリストを目指した教育を実施しています。研修は多岐に渡り、調剤業務、一般・特殊製剤および化学療法調製業務、薬品供給業務、医薬品情報業務、病棟業務をローテーションし、短期間で基礎業務の習得を目指しています。また、毎月の研究課題報告会を通し、学会発表を見据えてプレゼンテーション能力の向上を図っています。2年目は長期間希望部署への配属により専門性の高い薬剤師としての能力を向上させる取り組みを実施しています。併せて配属先の指導者の下、主体的に研究活動に取り組み、学会発表を行うことを目標としています。

現在、専門知識を生かした薬剤師業務への貢献・学会発表などの実績により、レジデント修了生は病棟チーム・製剤課チーム・医薬品情報室などの主要メンバーの1人として貢献しています。平成30年度よりレジデント制度を支える役割を担うレジデントワーキンググループはレジデント修了生で構成されるようになりました。現役レジデントと共に、制度の質向上を目指した取り組みを続けています。

レジデントワーキンググループ