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ボツリヌス治療外来

診療日

 
午前------
午後-13:00 - 15:00----

診療科紹介

ボツリヌス治療とは脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、脳性麻痺等による上下肢痙縮症状(筋肉のつっぱり)に対して、筋肉の緊張を和らげる薬剤(ボツリヌス製剤)を注射して症状を和らげる治療法です。
ボツリヌス治療外来(火曜午後)は予約制で行なっておりますので、まずは紹介状をご持参の上、月、火、木、金午前のリハビリテーション科外来(高倉医師)をご受診ください。治療を開始する前に、治療の適応があるかどうかや、治療の流れについてご説明を行います。そのうえで治療(注射)の日程を含めた治療計画を立てていきます。2回目以降の注射についても、外来に定期的にご通院いただく中で症状の変化を確認しながら、治療を進めてまいります。