採用・募集Careers

消化器内科

受け入れ対象・期間

受け入れ対象受け入れ期間
Ⅰ 一般内科コース1~3ヶ月間
Ⅱ 初期研修医の選択コース
Ⅲ 後期研修医のローテーション1~3ヶ月間
Ⅴ 女性医師の復帰支援教育研修コース要相談

一般目標(GIO)

消化器系の領域だけでなく、臨床医に求められる基本的な知識と技能および問題解決能力を習得し、特に高齢者の消化器疾患に対して適切な診療ができることを目標とする。

行動目標(SBOs)

  • 問診や理学所見から得られた情報をもとに必要な検査を施行し、治療計画を立てる。
  • 各検査項目についてその適応、禁忌、実施方法を理解し、その結果の解釈ができる。
    ・血液(血算・肝機機能・胆膵系酵素・各種ウイルス)・尿、便検査
    ・単純X線、胃透視、注腸検査
    ・上部・下部内視鏡
    ・腹部超音波、腹部CT・MRI、腹部血管造影
  • 各治療法について、個々の患者に最適な方針を立案し、自ら実施できる。
    ・食事療法と生活指導
    ・輸液計画
    ・薬物療法(消化性潰瘍・炎症性腸疾患・肝機能障害時の投与方法/各種抗癌剤の投与)
    ・各種検査の適応・禁忌・読影の理解および実施

研修方略(LSs)

  • 各消化器疾患の概念、診断、治療を理解する。
  • 各種血液検査データーの評価と解釈を習得し、各病態に応じて適切に判断出来るように研修する。
  • 腹部単純X線、超音波、CTの読影を習得する。
  • 消化管X線検査(胃透視、注腸検査)の適応、禁忌、読影の理解を深める。
  • 消化器内視鏡検査(上・下部内視鏡、ERCP)の適応、禁忌、前処置、読影の理解を深める。
  • 腹部血管造影、肝動脈塞栓術の適応、前処置、読影の理解を深める。
  • 消化器領域における急性期疾患(急性腹症、消化管出血、閉塞性黄疸、急性肝障害など)の内科的救急処置法を研修する。
  • 入院患者の経過や問題点をチャート回診・内科カンファレンスなどで呈示する。
  • 当科関連の病診連携会・臨床関連病院症例検討会・勉強会に参加する(開催時適宜)。
  • 当科専門医を目指す場合は、積極的に学会発表および論文作成にあたる。

週間スケジュール 例

合同カンファレンス内科カンファレンス
午前外来上部内視鏡検査上部内視鏡検査、腹部超音波上・下部内視鏡
腹部超音波
腹部超音波
病棟
病棟
午後下部内視鏡検査下部内視鏡検査病棟、
救急外来
外来 
夕方科長回診・内視鏡カンファレンス