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理事長・院長あいさつ

理事長・院長あいさつ

理事長・院長ごあいさつ

学校法人順天堂は、180有余年前の天保9年(1838年)に学祖・佐藤泰然が江戸薬研堀にオランダ医学塾を開設し、日本最古の西洋医学塾として始まりました。天保14年(1843年)には、順天堂医学塾を千葉県佐倉に開設し、明治の初めに東京湯島・本郷の地に移り、順天堂医院と大学医学部を構えて今日に至っています。現在ではこれに加え、静岡病院(静岡県伊豆の国市)・浦安病院(千葉県浦安市)・越谷病院(埼玉県越谷市)、順天堂東京江東高齢者医療センター(東京都江東区)、そして本練馬病院と6つの基幹病院を設置、運営しております。

理事長

学校法人順天堂
理事長 小川秀興
現在に至るまで、順天堂の伝統とする「不断前進」の理念のもとに、学是として、人在りて我在り、他を思いやり、慈しむ心、「仁」を校章として大切にしながら先進的な医療を推進して参りましたことはご高承のとおりであります。

このような中、東京都練馬区は区内の病床不足改善のため病院誘致計画を進め、平成13年12月に応募医療機関の中から、学校法人順天堂が新病院の運営主体に選定されました。

院長写真2

練馬病院
院長 児島邦明
このことを練馬区報(平成14年1月11日付)は次のように広報しています。「練馬区が順天堂を運営主体に選定した主な理由は、順天堂の病院は大学附属病院として医療水準が高い。小児医療や救急医療に豊かな経験をもつ。法人としての経営力、資金力がある。今後の医療技術の進歩にも早い対応が可能である。」などであります。

名誉院長

練馬病院
名誉院長 宮野 武 
練馬病院はこのように医療水準の高さと優れた病院経営の実績が評価され、区が順天堂を事業主体に選定したことにより実現の運びとなったものです。

順天堂大学医学部附属の6番目の病院として、平成17年7月に練馬高野台に開院し、平成18年の5月には400床フルオープンを迎えました。

練馬区は、人口約73万人を擁する大きな区ですが、他区に比べ病院の数および一般病床数が著しく不足しているのが現状です。区民の入院患者の約67%は区外の医療機関へ入院し、救急患者については約60%が区外の医療機関に搬送されています。このような医療環境を一日も早く解消することが区の長年の課題となっております。

練馬病院は開設以来、区の期待に応えるため、区が要請する各種の重点施策に積極的に取り組み、最新の医療設備と医療技術による高度な医療の提供を行い、地域医療機関とも十分な連携をとるとともに、災害時の拠点施設としても十分な機能を備えた練馬区の基幹病院として練馬区民に親しまれ、信頼される病院となっております。
更に、新病院は区民の方々を中心として都区西部地域、多摩地区、関越道地域などに居住される方々から、いつでも、安心して質の高い医療を受けることが出来る病院という評価が得られるようにしていきたいと考えております。

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