365日24時間対応
03-5923-3111

〒177-8521 東京都練馬区高野台3-1-10

救急・時間外の診療についてはこちらから

背景色変更

文 字
サイズ

abm00002602
abm00002603
abm00002604
abm00002605
センターの概要・あいさつ

がん治療センター 
センターの概要

がん治療センター

センター長あいさつ

平成27年4月より当院は、東京都がん診療連携拠点病院に認定されました。練馬区内では当院が唯一認定を受けました。近隣の杉並区、中野区、世田谷区には東京都がん診療連携拠点病院がなく、区西北部では他に日本大学医学部附属板橋病院、帝京大学医学部附属病院の2病院が地域がん診療連携拠点病院に認定されましたが、どちらも当院からは離れており、当院の周辺には東京都より認定されたがん専門病院はありません。東京都からの認定を受けたことで練馬区を中心とした周辺地域のがん診療の中心拠点としての重責を担い、がん診療に対して積極的に活動を行っていきます。

花澤 喜三郎

センター長
花澤 喜三郎
実際の診療では、今まで近隣医療機関にはないPET-CT検査によるがんの早期診断、最新治療装置によるがん放射線治療に力を注いできましたが、今後はさらに現在のがん治療の問題である緩和ケア及び患者相談支援の充実を図っていきます。

また、当院と同時に順天堂大学医学部附属順天堂医院も地域がん診療連携拠点病院に認定されました。これからも順天堂医院との関係を密にして、先進のがん診療を行っていきます。

東京都がん診療連携拠点病院とは

都民に高度ながん医療を提供するため、国が指定する地域がん診療連携拠点病院と同等の高度な診療機能を有し、「東京都がん診療連携拠点病院」として東京都が独自に認定した病院。東京都福祉保健局

当院での主ながんの診療活動

●化学療法室の充実
●PET-CT検査によるがんの早期発見
●最新治療装置によるがんの早期治療
●緩和ケアの充実
●がん治療連携室・患者相談室の充実
●患者・家族交流会の支援・充実
●がん登録の実施

がん登録について

がん登録とは

「院内がん登録」とは、がんに対する診断・治療が行われたすべての患者さんの情報を集め、各病院のがん診療がどのように行われているかを明らかにする調査です。この調査では各病院が基本的に同じ内容のデータを登録する為、その情報を比較することで、病院ごとの特徴を広く知ることができるものと期待されております。

2016年1月より、全国がん登録が開始されます。全国がん登録とは、日本でがんと診断されたすべての人のデータを、国で1つにまとめて集計・分析・管理する新しい仕組みです。
居住地域にかかわらず全国どこの医療機関で診断を受けても、がんと診断された人のデータは都道府県に設置された「がん登録室」を通じて集められ、国のデータベースで一元管理されるようになります。
集められたデータは国や都道府県のがん対策をはじめ、がん検診や治療の体制づくりなどに役立てられます。

当院は、東京都がん診療連携拠点病院として、専門のがん登録実務者により登録された「院内がん登録」のデータを都道府県知事に届けだしています。この情報は国立がん対策情報センターへ都道府県推薦病院として集約されています。

「がん登録等の推進に関する法律」では、がん登録にあたって患者本人の同意を得なくてもよいとされています。また、集めた情報の取り扱いは、細心の注意を払い、個人の不利益にならないよう厳密な管理をしています。

院内がん登録実績(2016年)

病院のご案内

TOP