365日24時間対応
03-5923-3111

〒177-8521 東京都練馬区高野台3-1-10

救急・時間外の診療についてはこちらから

背景色変更

文 字
サイズ

abm00002602
abm00002603
abm00002604
abm00002605
教育・研修等

薬剤科

111_r28_c1

教育・研修・研究等

1.研修会開催

オンコロジーカンファレンス
 がん治療センター主導による多職種参加型カンファレンスの一部門として年3回開催しており、会の企画運営を行っています。当院薬剤師の発表や外部講師を招いての講義等、幅広い演題で行っています。

【平成29年度】
開催日演   題
H29年6月2日(金)「がん患者に対するアピアランスケア」
1.~アロマ体験、写真展~緩和ケアイベントの取り組み
  講師:当院がん治療センター  看護師
2.アピアランスケア~患者の「生きる」を支援する~
  講師:国立がん研究センター中央病院
  アピアランス支援センター センター長
H29年10月27日(金)「固形がんの分子標的治療」
1.当院における抗がん剤暴露対策
  講師:練馬光が丘病院 薬剤師
2.Precision Medicine 固形がんの分子標的治療
  講師:順天堂大学大学院 医学研究科 臨床腫瘍学講座 教授
H30年2月2日(金)「保健薬局薬剤師が知っておきたいオンコロジーエマージェンシー」
1.薬剤師による発熱性好中球減少症のマネジメント
  講師:日本大学医学部附属板橋病院 薬剤師
2.抗がん薬による末梢神経障害
  講師:当院薬剤科 薬剤師 
3.がん患者サポートにおけるトレーシングレポート
  講師:調剤薬局 薬剤師


【平成28年度】
開催日演   題
H28年5月20日(金)「みんなで学ぼうがん治療」がん免疫療法の進歩
1.当院におけるオプジーボ導入時の対策
  講師:呼吸器内科  医師 
2.がん免疫療法の最新の進歩と今後の展望
  講師:他大学医学部 細胞情報研究部門 専任講師
H28年10月14日(金)「みんなで学ぼうがん治療」抗がん剤曝露対策
1.当院における抗がん薬曝露対策の現状
  講師:薬剤科 薬剤師 
2.抗がん剤曝露対策~ガイドラインを実践現場に~
  講師:東京医科大学医学部看護学科 教授  
H29年2月3日(金)「みんなで学ぼうがん治療」 がん化学療法中の処方薬
1.制吐薬の使い方
2.発熱時の抗菌薬の使い方
3.ざ瘡様皮疹に対する処方薬の使い方
4.血液腫瘍化学療法中の処方薬
  講師:薬剤科 薬剤師 

薬剤師のための勉強会
 薬薬連携推進のもと、当院医師・薬剤師の発表や講演等を様々な演題で行っています。練馬区薬剤師会及び近隣8薬局と協力し、院外からの多数の参加が得られています。

【平成29年度】
開催日演   題
H29年11月17日(金)【薬剤師のための循環器・腎疾患セミナー】
1.がん患者の心臓を守る-Cardio-Oncology-
  ~効果的な情報共有の先に見えるもの~
  講師:明治薬科大学 薬物治療学 講師

2.慢性腎臓病(CKD)患者の病態と治療ーなぜこの薬なのー
  講師:当院 腎・高血圧内科 准教授


【平成28年度】
開催日演   題
H28年11月11日(金)薬剤師のための勉強会
【医療安全のための薬薬連携の推進に向けて】
1.地域に貢献する保険薬局の業務
  ~効果的な情報共有の先に見えるもの~
  講師 : 練馬区薬剤師会 副会長
2.電子カルテを利用した医療連携の現状と今後の展望
  講師 : 企業 MR
3.パネルディスカッション・薬薬連携の推進に向けて
H29年3月10日(金)薬剤師のためのBiologics Seminar
1.川崎病の薬物療法について
  講師 : 薬剤科 薬剤師
2.潰瘍性大腸炎の病態と治療
  講師 : 消化器内科 医師

2.その他学会・講習会等への参加

学会及び院外研修会にも積極的に参加をしています。また、院内スタッフや患者さんを対象とした講習会等で講師を務めています。

院内スタッフ・患者さん対象講習会

3.薬学部学生実習、早期見学の受け入れ

当院では、6年生薬学生の実務実習を受け入れ、臨床薬剤師の育成に貢献しています。また、
薬学部1年生の早期見学も積極的に受け入れています。

病院のご案内

TOP