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東京都練馬区高野台3-1-10

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整形外科・スポーツ診療科後期研修プログラム

整形外科・スポーツ診療科
後期研修プログラム

後期

後期研修プログラム

研修スケジュール

後期研修医として順天堂大学整形外科学教室に入局します。順天堂大学練馬病院での研修を希望される場合に、原則として最初の1年間を当院で研修します。指導医のもと診察や手術手技を学び、徐々に外来も担当します。基本的な手技を習得した後は、外来や救急で担当になった症例には主治医となり、手術では執刀医として治療に当たります。また1年間の間に学会発表や論文執筆の指導も行います。2年目以降は当院を含めた医学部附属病院や関連病院を1~2年毎にローテーションし、各病院での特色ある医療を研修します。後期研修4年後に日本整形外科学会専門医の受験資格が得られます。

勤務体制

 
7:00  カンファ   
8:00  教授回診 抄読会/
カンファ
 
9:00外来/病棟外来/病棟外来/手術外来/手術外来/手術外来/手術
13:00手術手術
(特診・手外科)
手術
(特診・腫瘍)
手術
(特診・リウマチ)
手術 
週間スケジュール(特診:手外科診・腫瘍診は月1回、リウマチ診は隔週)

収入:病院支給給与+週1日医療連携病院勤務
休暇:夏期休暇1週間+α
学会参加:希望時(学会発表者には経費支援あり)

学位取得について

原則として大学院に進学し医学博士号を取得します。当院で1年間研修後に大学院に進むことも可能です。進学後は整形外科学教室を始め順天堂大学の基礎医学教室等で研究を行います。他大学や研究所に国内留学している大学院生も多数います。大学院に進学しなくても研究に従事し成果が出れば学位を取得することも可能です。

特徴

整形外科全般の症例を対象としますが、手術治療は年間約800件で股関節外科、膝関節外科、肩関節外科、スポーツ外傷、骨折等が中心となります。人工関節手術にはコンピューターナビゲーションシステムを導入しています。臼蓋形成不全に対する骨盤骨切り術や、スポーツ外傷である前十字靱帯損傷や肩関節脱臼に対する手術は多く行っており当院の特色と言えます。その他小児整形外科や骨粗鬆症に対しても専門性を持って対応しています。またスポーツ現場で活動しているスタッフも多くそれぞれバスケットボール、野球、サッカー、ラグビー等のチームドクターをしています。当院での研修中にスポーツ現場の活動に参加することもできます。

役割

当科は主に関節疾患医療、スポーツ医療、交通災害・労働災害あるいは自然災害による外傷医療、高齢者医療等を扱っていますが、特に運動器機能の向上のために大きな役割を担っています。また外科でありながら関節リウマチや骨粗鬆症を扱う薬物やリハビリテーションといった内科的な治療も行います。年齢層も新生児から高齢者までに渡り、救急外傷から慢性疾患まで守備範囲は非常に広く整形外科医の役割は重要と言えます。

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