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コースの紹介

後期臨床研修
(広義)コース

後期

1.大学院コース

1.大学院は4年制ですが、優秀な論文を完成すれば3年間で学位(医学)甲を取得することも可能です(学位関連)。
2.各科専門医・認定医も取得できるよう、指導が受けられます。
3.学費は、授業料40万円、実験実習費15万円/年です。
4.実施臨床研究の一環としての外勤(病診・病病連携)先が紹介され、原則として週1~2日、有給で研修できます。この収入が主な生活費となります。
5.労災は負担しますが、社会保険は各自加入となります。
6.奨学金の支給を検討しています。
7.本学以外の大学・病院・研究所・企業等に就職、又は勉学中の方でも臨床研究(基礎も含む)の研究者・教育者として適格と認められたもの(修士課程修了者又はそれと同等の実力がある者を一応の原則とします)は、勤務を継続しつつ、夜間・休日等を利用して、社会人入学者として博士課程に入学することができます。

2.専門医・専攻生コース

1.専門医・専攻生コースでは、臨床各科に所属し、順天堂に集まる多数の患者さん(症例)と優秀な臨床教育スタッフより最短距離(年数)で認定医・専門医を目指した臨床指導が行われます。
2.学費は、2万円/年(但し、臨床で本学が本務である者は、1,200円に減免されます)です。
3.実施臨床研究の一環としての外勤(病診・病病連携)は、原則として週1~2日、有給で従事できます。 また、各診療科において、10万円(月額)程度の奨学金が支給され、初期臨床研修より高い収入が得られるよう配慮いたします。
4.労災は負担しますが、社会保険は各自加入となります。
5.認定医・専門医修得を優先しますが、学位(医学)乙も取得できるよう指導が受けられます。

3.特別助手・助手コース

原則として、就任・再任は教員人事委員会の議を経て、教授会・理事会で決定します。
1.麻酔科、放射線科、病理・臨床検査科、総合診療科、救急・集中治療科への進路者。
2.診療科内で空席がある場合。
3.手当は、教員の規定に準じます。

4.後期臨床研修コース

1.このコースは、専門医・専攻生のコースの一環として設けられており、初期臨床研修修了後、所属したい診療科が未定、あるいは更に引き続きいくつかの診療科で研修を希望する医師を対象とします。
2.研修期間は1年間とし、ローテーションも自由に選択することができます。また、当院といたしましては、麻酔科、救急・集中治療科での研修を経験されることを推奨いたします。
3.シニア・レジデントコース、チーフ・レジデントコースがあります。詳細は、後期研修プログラムを参照ください。
4.所属は、本学総合診療科研究室に登録し、練馬病院院長直属となります。研修内容については、臨床研修センター長、ローテートする診療科の責任者と協議し、決定いたします。
5.実施臨床研究の一環としての外勤(病診・病病連携)は、原則として週1~2日、有給で従事できます。 また、各コースとも原則1年間10万円(月額)程度の奨学金が支給され、初期臨床研修より高い収入が得られるよう配慮いたします。
6.労災保険は負担しますが、社会保険は各自加入となります。

初期臨床研修のご案内