研究センターについて

静岡災害医学研究センターの概要

静岡災害医学研究センターは、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として、平成27年6月18日に採択され、開設いたしました。
静岡災害医学研究センターでは、東海地震発生が予測されている伊豆半島において、災害時の指揮命令・統制(Command&Control)、安全(Safety)、意思疎通・情報収集・伝達(Communication)、評価方法(Assessment)、トリアージ(Triage)、治療(Treatment)、搬送(Transport)、いわゆるCSCATTTの確立に関する臨床目線からのマクロ研究と、平時における災害準備として、行政・地域住民・関係機関と一体となり行う災害教育・訓練を主たる研究分野として、大規模災害に対応する包括的医療提供体制構築を目指しています。
研究進捗状況報告書(1.70MB)
文科省への提出が義務付けられている、活動開始から3年間の研究活動をまとめた中間報告書です。
(2018年:平成30年5月提出)

研究成果報告書(56MB)
文科省への提出が義務付けられている、5年間の研究成果をまとめた報告書です。
(2020年:令和2年5月提出)
連携体制

順天堂大学静岡災害医学研究センター2020-体制図

 当研究センターは、2015年(平成27年)6月に、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」として採択を受け開設してから5年間の活動として、開設経緯のページにあるように、研究テーマを掲げて、開設時に設定した研究課題に基づき、研究を推進してまいりました。
 2020年(令和2年)4月からは、設立時に掲げた研究課題も継続した上に、さらに、順天堂大学における大規模災害に対応する包括的医療提供体制の構築に関する研究活動の一層の発展を図ることを目的に掲げ、3研究室にて研究活動を遂行しております。

 (1) 災害医学研究室(室長:センター長 佐藤浩一、外科 教授)
 (2) 防災システム研究室(室長:副センター長 柳川洋一、救急診療科 教授)
 (3) 災害医学疾患モデル研究室(室長:土至田宏、眼科 先任准教授)

令和元年度 紀要

令和元年度 紀要
2020年5月に完成しました。
ご希望の方は、連絡先までお知らせください。

213令和元年度 紀要 掲載課題一覧(308KB)

H30年度紀要

平成30年度 紀要
2019年7月に完成しました。
ご希望の方は、連絡先までお知らせください。

213平成30年度 紀要 掲載課題一覧(967KB)

H27/28,H29年度紀要

平成27/28年度 合併 紀要、平成29年度 紀要
ご希望の方には配布いたしますので、連絡先までお知らせください。

213平成27/28年度 合併紀要 掲載課題一覧(926KB)
213平成29年度 紀要 掲載課題一覧(974KB)