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よくあるご質問

保健医療学部について

ほかの大学との違いは何ですか?
保健医療学部のある本郷・お茶の水キャンパスは東京のほぼ中心に位置し、比較的アクセスしやすい場所にあります。同じキャンパスに医学部があり、医学部の専門性の高い充実した実習室・演習室を共用できます。また、本学部校舎のすぐそばに医学部附属順天堂医院があり、常に臨床現場に身を置く教員による教育指導が行われます。
経験豊富な教員による教育と充実した教育環境を十分に活用し、質の高い医療専門職者となるための経験を積んでください。
医学部と同じキャンパスにあるメリットは何ですか?
将来、理学療法士・診療放射線技師として活躍するためには基礎的な医学の知識は欠かせません。どちらの学科も基礎医学を学ぶ授業が配置されていますが、医学部と同じキャンパスにある立地を活かし、本学部の基礎医学の授業は現役の医学部教員が担当します。一部の演習や実習は医学部の施設を共有するため、将来に役立つ実践的な経験を積むことができるのは大きなメリットです。
医学部の教育資源を共有できるのも大きなメリットです。例えば、解剖学や生理学の実習室、行動、図書館、シミュレーションセンターなども共有します。解剖学実習室では、実際のご献体を前に、人の尊厳を学び医療人としての倫理観を育みます。図書館には多くの医学書に加えて、医学部ならではの電子ジャーナルが充実していますし、平日は深夜11時まで開館していますので、普段からじっくりと勉強に励むことができます。
附属病院と隣接するメリットは何ですか?
本学部の校舎と附属病院が隣接しているため、担当授業の無い時間、本学部の教員は附属病院での臨床活動にも従事します。附属病院では様々な症例や最新の治療法に触れる機会が豊富にあり、教員自身がそこで得た知識や経験をいち早く学生の皆さんに還元できるのは大きなメリットです。
また、大学の講義や実習でわからないことが生じたら、実際に臨床現場に足を運び、授業での疑問を解決する環境が目の前にあることも大きなメリットです。病院と大学の風通しを良くするためにも、教員は臨床業務を兼務し、病院の先生にも大学の実習科目をお手伝いいただくことになっています。こうして順天堂大学では真のチーム医療教育を実現していきます。
定員120名というのはかなり大きい規模だと思います。教員の指導体制はどのようになっていますか?
理学療法学科・診療放射線学科ともに経験豊富な教員が揃っています。加えて、例えば基礎医学分野の授業は医学部教員が、スポーツ系の授業はスポーツ健康科学部の教員が授業を担当するなど、学部を超えて指導を行う予定です。また、各学科のゼミナールでは各教員がきめ細かく指導にあたり、4年次の卒業研究や国家試験合格、就職に至るまで手厚く支援します。

カリキュラムについて

臨床実習先は希望できますか?
臨床実習担当教員と相談の上、基本的には学校で決めています。希望を受け付けることもあります。
海外留学の機会はありますか?
正規カリキュラム内での海外留学制度はありませんが、海外の協定校を通じて海外留学の機会を設けられるように検討する予定です。

学生生活について

学生寮はありますか?
保健医療学部の学生用の寮はありませんが、本学教職員用の寮があります。空き状況によっては入寮できることがあります。
学生食堂や図書館はありますか?
センチュリータワーの地下1階に食堂、センチュリータワーの南棟9階に学術メディアセンターがあります。学生は自由に利用することができます。
新設学部のため、授業のことや就職のことを相談する先輩がいなくて心配です。サポートしてもらえるのでしょうか?
理学療法学科・診療放射線学科ともにゼミナール形式の授業を取り入れていますので、そこで担当する教員が就職に至るまで学生の皆さんをサポートします。就職についても本学が培った基盤を十分に活用し、学生の皆さんを力強く支援します。また、各学科の臨床実習では附属病院に勤務する若手の理学療法士・診療放射線技師とも接する機会があります。日々の業務やこれまでの体験談など、先輩としての目線で様々なアドバイスを受けることが可能です。
在学中の健康上の支援体制や相談窓口はどのようになっていますか?
定期健康診断を毎年2回実施しているほか、本郷・お茶の水キャンパスの健康管理室で健康面の相談等を受け付けています。
健康等の支援に関する詳細はこちら

入学試験について

学生募集要項(願書)はどこで得られますか?
学生募集要項は、ホームページに掲載しています。印刷物(冊子)での郵送配布は行っておりません。PDFファイルをダウンロードして画面上でご覧いただくか、または、必要なページをプリントアウトしてご確認ください。
なお、出願方法は、インターネット出願となっておりますので、予め願書を入手する必要はありません。インターネット出願の手順をご確認ください。
推薦入試の出願時に必要な「自己PR書」と学校長の「推薦書」の様式はどこから入手できますか?
どちらも推薦入試に出願する際に必要な書類です。ホームページに掲載していますので、ダウンロード(プリントアウト)してご使用ください。
推薦入試で不合格となった場合、一般入試や大学入試センター試験利用入試へ出願する時にも調査書を改めて提出する必要はありますか?
推薦入試不合格者が一般入試/大学入試センター試験利用入試を再度受験する場合は、すでに調査書は提出していますので、出願登録後、写真、センター試験成績請求票(大学入試センター試験を利用する入学試験に出願している場合)を貼り付けた入学志願票のみを送付してください。
合格発表時間は何時ですか?
合格発表は正午を予定しています。

その他

奨学金制度はありますか?
入学試験の成績優秀者への学費減免制度や、災害等による就学困難者を対象にした学費減免制度があります。日本学生支援機構(JASSO)の実施している奨学金への推薦も行っています。
奨学金制度の詳細についてはこちら
想定される就職先にはどのようなものがありますか?また、順天堂の附属病院に就職できますか?
臨床実習が予定されている首都圏の主要な病院等が主な就職先になる見込みです。本学の附属病院に就職することも可能です。
就職支援体制についてはこちら