教育目標・理念

順天堂大学は、7学部3研究科6附属病院からなる健康総合大学・大学院大学として、「教育」「研究」「診療・実践」という3つの柱を通じた国際レベルでの社会貢献と人材育成を進めています。
学是「仁」(人在りて我在り、他を思いやり慈しむ心、これ即ち「仁」)と理念「不断前進」(現状に満足せず、常に高い目標を目指して努力し続ける姿勢)に則り、出身校、国籍、性による差別無く優秀な人材を求め活躍の機会を与えるという「三無主義」の学風を掲げ、「教育」「研究」「診療・実践」を柱に、グローバル社会において医療やスポーツ、人々の健康を支える人材の育成・輩出に取り組んでいます。

教育目標

保健看護学部は、学是である「仁」の精神に基づき、保健医療福祉の一翼を担う優れた看護実践力をもつ心温かで、地域の人々のヘルスプロモーションに貢献する国際性豊かな看護職者を養成する。
 
(1)科学的根拠に基づいた看護基礎能力を身に付け、心身を癒す看護実践能力を修得する。
 
(2)進歩・変化の著しい保健医療福祉分野を総合的に理解し、創意工夫する態度・習慣を身に付ける。 
 
(3)国際的に活躍できる素養を身に付ける。
 
(4)自らの健康管理を実践しながら能動的・主体的に看護学を探求する能力を習得する。

基本コンセプト

(1)静岡県東部における最初の4年制看護系学部として、順天堂の120年を超える看護教育の伝統を受け継ぎ、「仁」の精神を基盤に「心身を癒す看護」を実践する看護職者を養成します。
 
(2)本学医学部附属静岡病院及びその関連医育機関との連携により、最新の臨床知識・技術の伝達・習得を図り、チーム医療の一翼を担う看護実践能力の優れた看護職者を養成します。
 
(3)保健医療福祉の分野を総合的に学び、地域の人々の保健衛生・健康保全に貢献できる看護職者を養成します。
 
(4)本学5キャンパス及び医学部附属6病院とのネットワークを構築することにより、遠隔授業、テレビ会議システムによるカンファレンス等を実施し、教育・研究の全学的連携を図るとともに、海外の大学との交流を推進します。
 
(5)自治体及び関係機関並びに周辺大学との交流を積極的に推進し、保健・医療・福祉の分野における生涯教育の拠点として地域と共生する大学を目指します。
 
TOP