西岡 笑子

西岡 笑子
(Emiko NISHIOKA)
教授
教員詳細
主要担当科目母性看護学基礎、母性看護方法論Ⅰ・Ⅱ、母性看護実習
専門分野母性看護学、助産学、疫学、環境医学
研究テーマ産後うつ
育児支援
女性の健康
包括的支援
微量元素
所属学会・研究会日本助産学会、日本周産期メンタルヘルス学会、日本思春期学会、
日本母性衛生学会、日本健康学会、日本衛生学会、日本健康教育学会、
日本公衆衛生学会、日本女性心身医学会、日本看護科学学会、日本看護管理学会
取得学位博士(医学)順天堂大学 2014

最近の研究と活動

主な社会活動

2015年~ 順天堂大学 医学部 衛生学講座 非常勤講師
2018年~ 慶應義塾大学SFC研究所健康情報コンソーシアム賛助会員
2019年~ さんぎょうい株式会社mezame(働く女性の健康とキャリア支援)監修
2020年~ 放送大学 母性看護学 講師
2021年~ 日本健康学会 評議員
2021年~ 日本女性心身医学会 副編集委員長
2021年~ 日本看護科学学会 和文選任査読委員

著書・テキスト等

  • 齋藤いずみ,西岡笑子,立岡弓子,岡山久代,菱沼由梨:放送大学 母性看護学,放送大学教育振興会,2020
  • 山﨑久美子,津田彰,島井哲志,西岡笑子他:心理職のための法律と倫理,ナカニシヤ出版,2016
  • 西岡笑子他(永井良三,田村やよひ監修):看護学大辞典,第6版メジカルフレンド社,2013

学術論文等(2017~2021 年)

  • 鈴木佳子,西岡笑子:青年期女性によるライフコース選択の影響要因;文献検討(査読あり),防衛医科大学校雑誌46(3)123-128,2021
  • 西岡笑子:国際基準の科学的健康教育-国際セクシュアリティ教育ガイダンスを日本で普及していくために-,思春期学39(1)91-96,2021
  • 臼井綺海,西岡笑子:自治体におけるライフプランニング支援の現状(査読あり),防衛医科大学校雑誌44(3.4)pp.122-137,2020
  • 大石時子,西岡笑子,笹秀典,三上由美子,宮本守員,Sharon Hanley,高野政志,古谷健一:助産師が子宮頸がん検査者になるためのモデル研修プログラムの開発-予備的研修を受けた助産師の技術評価と検体制度-(査読あり),防衛医科大学校雑誌45(3)pp.87-94,2020
  • 西岡笑子,今野友美:妊娠前・妊娠期・育児期に使用するスマホアプリ-現状と今後の展望-,保健の科学62(1)30-37,2020
  • 松尾ひな,西岡笑子:月経症候群に対する看護介入の有効性についての文献検討(査読あり),保健の科学62(6)421-427,2020
  • Nomura K,Karita K,Araki A,Nishioka E et al.,For making a declaration of countermeasures against the falling birthrate from the Japanese Society for Hygiene,Environ Health Prev Med 5(1)pp.14-14 Impact Factor2020;3.674,2019
  • 野村恭子,苅田香苗,荒木敦子,西岡笑子他:学術研究からの少子化対策日本衛生学会からの提言に向けて日本衛生学会における少子化対策提言に向けて日本衛生学会少子化対策ワーキンググループによるとりまとめ,日本衛生学雑誌74 pp.1-5,2019
  • 西岡笑子,高橋明美,今野友美:在日外国人女性労働者の妊娠、出産、育児についての文献レビューおよび事例紹介,保健の科学61(4)253-261,2019
  • Vigeh M,Nishioka E,Otani K,Omori Y,Matsukawa T,Koda S,Yokoyama K,Prenatal mercury exposure and birth weight(査読あり),Reprod Toxicol.76 pp.78-83 Impact Factor2020;3.143,2018
  • 西岡笑子:わが国の性教育の歴史的変遷とリプロダクティブヘルス/ライツ(査読あり),日本衛生学会誌73 pp.178-184,2018
  • 西岡笑子:思春期性教育、妊孕性認識の研究動向と性と生殖の健康教育に基づいたライフプランニングの可能性(査読あり),日本衛生学会誌73 pp.185-199,2018
  • 松川岳久,横山和仁,ヴィージェ・モーセン,西岡笑子:微量の化学物質と子供の未来-鉛を例として-(査読あり),日本衛生学会誌73 pp.210-214,2018
  • 西岡笑子:特集女性の就労と妊娠・出産・育児:女性のライフコースの変化と妊娠・出産・育児,保健の科学59(10)452-658,2017
     

研究発表(2019~2021年)

  • 西岡笑子,三上由美子:働く女性のウィメンズヘルスヘルスリテラシー啓発のための教育プログラム開発,第86回日本健康学会,2021
  • 佐藤全伯,三田充男,安武夫,中村昌子,西岡笑子,栗原勲,川北晃司,高波利克,兎川忠靖,越前宏俊,石塚俊晶,小林靖:COVID-19 流行下における2大学合同での遠隔IPE実施の工夫,第14回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会,2021
  • 松澤花奈,西岡笑子:リプロダクティブライフプラン研究についての文献レビュー,日本女性心身医学会学術集会,2021
  • 杉山法子,西岡笑子:産後うつ予防のために父親・パートナーがしているサポートおよび母親が求めているサポートについての文献検討,日本女性心身医学会学術集会,2021
  • 西岡笑子,三上由美子,今野友美,松川岳久,横山和仁:スマートフォンのアプリケーションによる産後うつ病予防プログラムの開発,日本健康学会,2020
  • 鈴木佳子,西岡笑子:青年期女性によるライフコース選択の影響要因;文献検討,日本健康学会,2020
  • 西岡笑子,三上由美子,今野友美,松川岳久,横山和仁:スマホアプリによる産後の母親のメンタルヘルス向上プログラムの開発,日本衛生学会,2020
  • 今野友美,西岡笑子,横山和仁:妊娠期の母親のうつリテラシーに関する基礎調査,日本衛生学会,2020
  • 大石時子,西岡笑子,三上由美子:助産師が子宮がん検査者になるためのモデル研修プログラムの開発とその有効性の検討研修を受けた助産師の技術評価,日本助産学会,2020
  • 小堀祐太朗,上野剛,平山哲,大野賀世,堀敦詞,西岡笑子,牧野真太郎,三井田孝:正常妊娠周期におけるカルニチンと出産時の臍帯血カルニチン値の変動,臨床化学,2020
  • 相良利栄子,平山哲,上野剛,堀敦詞,小堀祐太朗,甲斐敬人,出居真由美,堀内裕紀,松川岳久,西岡笑子,牧野真太郎,三井田孝:周産期におけるインスリン抵抗性とリポ蛋白リパーゼ変動の検討,臨床化学,2020
  • 西岡笑子,今野友美:母子保健におけるIoT活用・妊娠前・妊娠・育児期のスマホアプリの現状,日本健康学会,2019
  • 飯島佐知子,西岡笑子,遠藤源樹,斉藤光江,大西麻未,福田敬,五十嵐中,横山和仁:職場における女性の健康支援の事例大企業と中小企業の比較,日本公衆衛生学会,2019
  • 出居真由美,上野剛,西岡笑子,牧野真太郎,平山哲,一色美和,堀内裕紀,三宅一徳,三井田孝:妊婦におけるJSCC法とIFCC法によるトランスアミナーゼ活性値の比較,日本臨床化学会,2019
  • 馬目紗季,西岡笑子:不適切な養育を予防するための育児プログラムの効果に関する文献レビュー,日本女性心身医学会,2019
  • 岩佐麻由,西岡笑子:共働き夫婦の子育てや家事における性役割意識と満足感,日本女性心身医学会,2019
  • 臼井綺海,西岡笑子:自治体におけるライフプランニング支援の現状,日本女性心身医学会,2019
  • 西岡笑子,飯島佐知子,三上由美子,今野友美,坂本めぐみ,古谷健一,横山和仁:都道府県における女性健康支援事業の実態調査,日本衛生学会,2019
  • Oishi T,Nishioka E,Sasa H,Mikami Y,Miyamoto M,Sharon Hanley,Takano M,Furuya K:Development and validation of a cervical cancer screening training program for midwives,The International Confederation of Midwives,2021
  • Sachiko Iijima,Emiko Nishioka,Mami Onishi:Implementation Status and Cost Benefit Analysis of Health Support for Women in the in Workplace in Japan: A Pilot Study,The International Council of Nurses,2019

研究助成等

  • 文部科学省科研費 基盤研究(C)研究代表者,「働く女性のウィメンズヘルスリテラシー啓発のための教育プログラム開発」,令和3年度
  • 文部科学省科研費 基盤研究(C)研究代表者,「妊産褥婦の自殺リスク因子の解明と自殺予防プログラムの開発」,平成29年度
  • 文部科学省科研費 若手研究(B)研究代表者,「妊婦の蓄積性化学物質曝露による分娩および新生児の健康影響の解明」,平成25年度
  • 文部科学省科研費 若手研究(B)研究代表者,「母体の化学物質曝露が妊娠、分娩および新生児に及ぼす影響」,平成23年度
  • 順天堂大学医学部プロジェクト研究 研究代表者,「環境因子が母体および新生児の健康に及ぼす影響に関する疫学調査」,平成23~24年度
  • 順天堂大学医療看護学部共同研究費 研究代表者,「思春期を対象とした学年積み上げ型性教育プログラム開発のための基礎調査」,平成21年度
TOP