依田 真由子

依田 真由子
(Mayuko YODA)
助教
依田 真由子
主要担当科目母性看護学実習、周産期看護方法論ⅠⅡ
専門分野母性看護学、助産学
研究テーマ「妊娠促進因子、及び、早産や新生児発達に影響を与える妊娠期ストレス因子の霊長類研究」
研究キーワード:助産師教育、遠隔教育、意識調査、行動分析
所属学会・研究会日本助産学会、日本母性衛生学会、日本新生児生育医学会、
こども環境学会
最終取得学位修士(保健学)群馬パース大学 2017

学生へのメッセージ

どんな時もpositive精神で一緒に頑張りましょう。
そして、困難にぶつかった時には、広い視野と発想の転換で解決策を導いて行きましょう。
“Never give up”

最近の研究と活動

著書・テキスト等

  • 廣野登茂子,馬場美鈴,依田真由子「不妊治療を経験した家族へのファミリーケアから学ぶ」Neonatal Care 17巻8号p765-769

学術論文等

  • 依田真由子.(2018). 助産師教育への双方向遠隔システム導入に関する教員の意識調査.(修士論文)群馬パース大学大学院保健科学研究科

研究発表

  • 依田真由子、國方徹也、亀井良政、小柴満美子.(2019年10月). 母乳育児障害と介入法検証のための霊長類コモン・マーモセット・モデルの確立. 新生児成育医学会、鹿児島
  • 依田真由子、小柴満美子、小澤慎平、山内秀雄、國方徹也、亀井良政. (2019年5月).猿モデルにおける遊具の有無の社会性への影響. こども環境学会、北九州
  • 依田真由子、早川有子、中島久美子.( 2018年10月). 助産師教育への双方向遠隔システム導入に関する教員の意識調査. 日本母性衛生学会、新潟
  • 中島久美子、早川有子、臼井淳美、廣瀬文乃、依田真由子.(2017年10月).妊娠期における高年初産婦の思いと夫のかかわり. 日本母性衛生学会、神戸
  • 早川有子、中島久美子、臼井淳美、廣瀬文乃、依田真由子.(2017年10月). 母性看護・助産学における教育改革を目指して:ITを活用した新しいシステムの開発.日本母性衛生学会、神戸
  • M Yoda, M Koshiba.(2018,September). A MALE COMMON MARMOSET GRIEF AT THE PARTNER'S DEATH. 10thInternational ISBS Regional(Asia) Conference"STRESS AND BEHAVIOR”: Yamaguchi
  • M Yoda, M Koshiba.(2016,September). BEHAVIOR ANALYSIS OF LOW AND HIGH PREGNANCY RATE USING BREEDING PARTER OF COMMON MARMOSET AS AN MODEL .8thInternational ISBS Regional(Asia) Conference"STRESS AND BEHAVIOR”: Yokohama
  • M Yoda, Y Inai, M Koshiba.(2015,July). AN ATTITUDE SURVEY OF  IMPORTANCE OF LEARNING NEONATAL CARDIO-PULMONARY RESUSCITATION (NCPR) IN MIDWIFERY COURSE STUDENT. 6thInternational ISBS Regional(Asia) Conference"STRESS AND BEHAVIOR”: Kobe
 

研究助成

  • 平成27年度 埼玉医科大学短期大学特別研究費.研究課題「助産師学生の新生児蘇生法(NCPR)講習に対しての継続的な意識の変化に関する調査」
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