2016年3月3日 保健看護学部の人 在校生

“今”を精一杯生きる人の力になりたい。

“今”を精一杯生きる

高校時代に所属していた部活動の顧問の先生は、闘病中にもかかわらず、私たち生徒には苦しそうな表情を見せず、いつも笑顔で導いてくださいました。その姿を見て、「病気と向き合って“今”を精一杯生きる人の力になりたい」と思い、選んだのが看護の道でした。
実習を経験してまず第一に感じたことは、「患者さんと適切な人間関係を築くことはとても大切で、同時に難しいことでもある」ということです。実習で受け持たせていただいた患者さんから、「笑顔が素敵だね」「話しているだけで元気が出るよ」と声をかけていただいて、とても嬉しかったです。コミュニケーションもケアの重要な一部であると実感しました。
保健看護学部では、看護師だけでなく、保健師の国家資格受験資格や養護教諭2種免許も取得できます。私もぜひ挑戦して、未来の可能性を広げたいと思っています!

保健看護学部2年生(インタビュー時)
自分を成長させてくれたステップはコレ!

講義や実習で行うカンファレンス(問題点の話し合い)。5~6人のグループで、さまざまな視点から問題を見つめ、複数の意見を交換しながら解決策を探ります。広く深い考えをもてるようになり、仲間との結束も強くなりました。

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