2016年3月3日 保健看護学部の人 在校生

小さく生まれた赤ちゃんを、そのご家族を、支えたい。

小さく生まれた赤ちゃん

私は低出生体重児で、生まれた時はたったの868g。退院後も15歳まで病院のお世話になり、ずっと病院や看護師が身近だったので、気持ちは自然と看護の道を向いていました。
今日までの学びの中で印象に残っているのは、やはり病院での実習です。生身の患者さんと接するのは、現場でしかできない貴重な勉強。患者さんの疾患に気を配るだけでなく、今日までどんな人生を送り、今どんな思いでいらっしゃるのか、それに対してどう関わっていけば良いのか…日々考え、悩みながら、私自身成長できたと思います。
卒業後は大学院で助産師の資格を取得し、私と同じように小さく生まれてきた子どもたちやその親御さんの支えになりたいと思っています。私自身が「小さく生まれても、健やかに成長できる」ということの証しですから。順天堂大学で学んだ「人を思いやる心」を大切に、今まで受けてきたケアや思いやりを、今度は私が、必要とする人に施していきたいと思っています。

保健看護学部3年生(インタビュー時)
だから順天堂大学 保健看護学部を志望しました!

オープンキャンパスで、他校にはないアットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたから。設備も清潔で充実しているし、看護の道を志す仲間だけが集まるキャンパスなので、学びに集中できる環境だと思いました。

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