2016年3月3日 保健看護学部の人 隣地実習

「今日も待っていたよ」その言葉と笑顔が忘れられません。

「今日も待っていたよ」

【実習先】
順天堂大学医学部附属静岡病院 母性看護実習


看護の現場での緊張感や、仕事の責任の重さは、実習前に想像してたのと実際に体験するのとではまったく違いました。でも実習は大学附属病院で行うことも多く、先輩や先生もいらっしゃるので、心強いです。
なかでも印象に残っているのは、「成人看護実習Ⅱ」で一人の患者さんを3週間にわたり受け持たせていただいたこと。病状を把握し、日々容態に気を配り、何が予測されるか考え、食事内容を検討し…座学では経験できないことの連続で、「受け持たせていただいている」という責任の重さも強く感じました。その中で、患者さんが笑顔で「今日も待っていたよ」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。これからも知識や技術を高め、人間性に磨きをかけて、私にはどんな看護ができるのかを考えたいと思っています。

保健看護学部3年生(インタビュー時)
今回の「母性看護実習」では…

妊娠から出産、産後育児をしているお母さんや、赤ちゃん、ご家族へのケアを学んでいます。実際の分娩にも立ち会わせていただきました。新しい命の誕生は、なんて表現したらいいのか…。今思い返しても「すごい!」の言葉しか出てこないほど、気持ちを強く揺さぶられました。

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