2019年8月20日 学生活動TOPICS

保健看護学部4年生7名が日本救急医学会認定BLS・ICLSインストラクターの資格を取得しました

4年生7名が、日本救急医学会認定BLS(Basic Life Support: 一次救命処置)・ICLS(Immediate Cardiac Life Support:二次救命処置)のインストラクター資格を取得いたしました。

7名共に、ICLSコースディレクターおよび同指導者養成ワークショップディレクターの資格を持つ小川薫教授の親身の指導のもと, よく努力し今回の取得に至りました。

本学部では、第3学年時の「救急法の理論と実技」という授業で、 シミュレーション演習を活用した一次+二次救命処置法を学ぶことができます。この授業では,ICLS の目標である「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」に重点がおかれ、学生は個々のスキルのみならずチームとしての医療行為の質を高めることを学んでいます。
これら7名の学生は、昨年8月の「救急法の理論と実技」の修了と同時に、まず日本救急医学会認定アシスタント・インストラクターの資格を取得し、その後1年間かけて専門知識の取得や指導法を学習しました。また、本年7月に同科目を受講する3年生に対して、SA(Student Assistant)として実習指導に当たり修練を積みかさねた結果、このたびの資格取得を実現することができました。まさに、努力と熱意の賜物です。

看護学生として日本救急医学会認定BLS・ICLSインストラクターの資格を取得するものは国内では数少なく、順天堂大学のなかでも看護学生の立場でこの資格を取得するのは過去に例がなく、栄誉あることとなりました。

BLS・ICLS_1

BLS・ICLS_2

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