順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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JUTA(Juntendo University Trainer Association)

2020JUTATOP

トレーナーの知識・技術を学び、部活の現場で実践する。
アスレティックトレーナーや選手のサポートに興味がある学生が集まり、ATRでの選手のケアやコンディショニング、勉強会などの活動を行っています。

お知らせ

戦績報告

活動TOPICS

JUTAプロフィール

部員数

男子4名、女子3名(2022年5月1日 現在)

目標ならびに抱負

2022年度の目標は、全体と個人ともに活動する現場の獲得と現場で通用するトレーナーとしての知識、技術の向上である。昨年度は、コロナ禍により勉強会や他大学との交流、OBOG会を開催することが出来なかったため、今年度は上級生を中心にスポーツ、医療現場の帯同やイベントの運営と開催、下級生の育成に注力していきたい。
同好会としての活動が殆ど無かった昨年度からの再開ということもあり、模索しながら取り組むことが多々あると予測されるが、従来のJUTAの伝統に基づいて活動することと同時にこれまで着手してこなかったような活動にも意欲的に部員が参加できる環境を整えていきたい。
新しく着手することとしては、主として外部への現場の紹介や現役トレーナー、指導者との交流会の開催、実技を含んだ勉強会の充実させることである。
外部への現場の紹介の目的は学生の時期に部活動のみならず外部での活動を通して将来の就職や技術の向上にあり、卒業生などと連携して目的の達成に向け尽力していきたい。
現役トレーナー、指導者との交流会については、今年の3月に第一回を予定しており、交流会を通して現場で働いている方の学生時代の経験や今後のキャリアプランなどを学部生に還元し学生生活に活かすきっかけ作りを目的としている。
実技を含んだ勉強会については、従来のテーピングやアイシングなどに加え、選手の姿勢分析をもとにしたアスレティックリハビリテーションやトレーニングメニューの立案ができる知識と技術の習得が主な目的である。
今年度は、上記のように現場で通用する学部生の育成と従来開催されていたイベントの運営と開催にむけて活動いていく所存である。