順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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柔道部

2019柔道部集合写真

世界で活躍する選手を育てる!
粘り強さと鍛錬の積み重ねで勝負!本学柔道部は少人数ながら部員一丸となり強豪校に挑み続けています。特に全日本学生優勝大会では過去15年で9度のシード権(ベスト16)を獲得。個人では国際大会や日本選手権のメダリストを多数輩出しています。

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柔道部プロフィール

部員数

男子36名、女子3名 (2019年5月1日 現在)

実績(2018年度)

全日本学生柔道優勝大会 ベスト16 /全日本学生柔道体重別 団体優勝大会 ベスト32

目標ならびに抱負

2018年度の団体戦は全日本学生柔道優勝大会でベスト8、全日本学生柔道体重別団体優勝大会はベスト8という目標を掲げ取り組んだ。東京学生優勝大会では一回戦、立教大学と対戦し5-0のスコアで圧勝することが出来たが、ベスト8をかけて国士舘大と対決したが流れを相手チームに取られてしまい勝利することができず、ベスト16という結果となった。全日本学生柔道優勝大会では、東京学生優勝大会の悔しさを晴らすために、毎日の練習に集中して取り組んでいき、2回戦は同じ東京地区代表の帝京科学大学と対戦、要所でポイントを重ねた本学が4-0で完勝、12年ぶりのシード権獲得を果たした。続く3回戦は東京大会で敗戦した国士館大学との再戦、ゲームをコントロールされ、0-4で敗れた。全日本学生柔道体重別団体優勝大会では一回戦、酪農学園大学には圧勝することができ、二回戦では筑波大学との対戦。善戦を重ねたが、2-4で惜敗。ただ、軽量でありながらも若いチームでの健闘は来年度への期待を持たせる大会となった。
 個人戦においては、JOC杯東京都ジュニア柔道体重別選手権大会において、90kg級2年岡田英志が優勝を修めた。東京学生柔道体重別選手権大会で66㎏級4年富塚康平、90kg級2年岡田英志が8位入賞し、全日本学生柔道体重別選手権大会の出場権を得た。東京都学校別対抗ランキングでは14位になり、全日本学生柔道体重別団体優勝大会の出場権を得た。来年度の目標は全日本学生柔道優勝大会でベスト8、全日本学生柔道体重別団体優勝大会ではベスト8に返り咲き、シード権を手に入れることだ。また、個人戦の目標は一人でも多く全日本学生柔道体重別選手権大会・講道館杯全日本柔道体重別選手権大会の出場者を出すことだ。これらの目標を達成するために、まずは日常的なことから見直し、日々の稽古・トレーニングをチーム一丸となって励んでいく。