順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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ライフセービング部

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2021ライフtop

「人を守る」ということをモットーに日々トレーニング
年間を通して技術と知識をレベルアップ。ライフセーバーとしての自覚と向上心が大切です。

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2021年度実績

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活動TOPICS

ライフセービング部プロフィール

部員数

男子18名、女子20名 (2019年5月1日 現在)

実績(2020年度)

第34回全日本学生ライフセービング選手権大会 中止

目標ならびに抱負

昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、部員がそれぞれ所属しているクラブチームの監視活動がほとんど無くなってしまいました。また、競技大会も中止になる大会が多くありました。例年とは全く異なる形で過ごした1年間でしたが、唯一、6名の1年生が入部してくれたことは部活動の中でも嬉しい話題でした。10月に4年生が引退し、新しい代での活動がスタートしました。現在は1年生6名、2年生8名、3年生7名の計21名で活動しています。ライフセービングの主な活動として夏の期間、海水浴場にて水辺の事故を未然に防ぐことを目的とした監視活動があります。今後、新型コロナウイルスの影響がどれほど大きなものになるかは分かりません。また、海水浴場が開設されるかどうかは明確ではありません。それでもライフセーバーは来年度の夏に向けて着々と準備と技術の向上に努めなければなりません。今年度も部員の所属浜全浜無事故を目標として掲げます。また、それぞれ個人の目標も掲げ活動しています。現在は、限られた練習環境の中でトレーニングを行っています。曜日を決めて陸上、プール、海でのトレーニングや救助に必要な知識をつけるための勉強会を開いています。隙間時間を利用し、自主トレーニングを行う部員も多くいます。部員それぞれがライフセーバーとしての責任と自覚を持って活動に取り組んでいます。このような活動が出来るのも部長の廣津先生の支えを始め、練習環境を提供してくれている他の部活動の理解と協力があってのものです。常に感謝の気持ちを忘れずに活動していきます。そして、これからも歴代のOBOGさんの創り上げてきた順天堂大学ライフセービング部の伝統を引き継ぐと共に更なる部の発展に部員一同務めたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。