順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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ライフセービング部

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2018ライフセービング部集合写真

「人を守る」ということをモットーに日々トレーニング
年間を通して技術と知識をレベルアップ。ライフセーバーとしての自覚と向上心が大切です。

お知らせ

戦績報告

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平成30年度戦績

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平成27年度戦績

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平成26年度実績

活動TOPICS

ライフセービング部プロフィール

部員数

男子14名、女子15名 (平成30年5月1日 現在)

実績(29年度)

第32回全日本学生ライフセービング選手権大会 男子出場・女子7位

目標ならびに抱負

 私たちライフセービング部は、夏季の海水浴場での監視活動、ライフセービング競技を主な活動とし、「競技のNO.1はレスキューのNO.1」というスローガンのもと、日々体力トレーニングや海上でのレスキュー、救命技術向上のための勉強会などを行っています。
 昨年、九十九里の海にて、監視活動中に遊泳客が流され溺れる事故がありました。その際、本学の部員2名がレスキューに向かい、無事に救助することができました。この出来事は私たちにライフセーバーの存在意義を改めて認識させました。レスキューにあたった2名には感謝しています。しかし、救助に成功したから良いのではなく、事故を起こさず、水辺で人々が苦しむことのないように全員で努力していきます。
 また、私たちは「男子インカレ入賞 女子インカレベスト4」を目標としています。監視力向上に終わりはないため競技という面で1つの目標を作っています。この目標達成のために私たち全員が努力し、チームに向き合っていきたいと思います。去年、私の入部当初から決まっていた1週間の練習スケジュールの見直しを図りました。勝つために多くの変化を取り入れようと思っています。
 過去に順天堂ライフセービングクラブはインカレ総合優勝の経験があり、輝かしい伝統のある部活動です。先代の方々が築きあげた順天堂ライフセービングクラブを更に飛躍させることができるよう日々努力します。部長の廣津先生をはじめ、砂場を貸していただいている陸上部、プールを貸していただいている水泳部やトライアスロン部、たくさんの支えに感謝しています。今年度もよろしくお願いいたします。