順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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スカッシュ部

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2021スカッシュ部top

努力がものをいうスポーツ
実はほとんどの学生が入学前はスカッシュ未経験者。努力がものをいうスポーツです。

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2019年度戦績

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平成27年度戦績

*上記以前の戦績はこちらをご覧ください。

活動TOPICS

スカッシュ部プロフィール

部員数

男子13名、女子13名 (2019年5月1日 現在)

実績(2020年度)

第48回全日本学生スカッシュ選手権大会 個人戦   中止
第47回全日本学生スカッシュ選手権大会 団体戦 中止

目標ならびに抱負

 日頃より私達、順天堂大学スカッシュ部へのご声援いただき、誠にありがとうございます。
 2020年度は、新型コロナウィルスの影響により、1年間大会ができず、普段の練習やトレーニング中に関してもマスクを着用して行うなど、かなり活動に制限があった1年でした。しかし、そんな状況でも、部員はモチベーションを落とすことなく、制限がある中、試行錯誤しながら部活動に取り組んでまいりました。
 2021年度の抱負としては、全日本学生選手権個人戦での上位独占、そして、全日本学生選手権団体戦での男女共に優勝を目指し、チーム一丸となって練習やトレーニングに励んでまいります。いまだに、大会再開の見込みはたっていません。しかし、ここで気持ちを切らさず、大会が再開した際には、全員がベストパフォーマンスを発揮することができるよう、まずは常に高い目標を意識し、練習やトレーニングの質を高めることが重要であると考えております。
 具体的な取り組みとして、まず男子チームでは、3年生4名、2年生4名、1年生5名の13名が所属しており、4番手から11番手の選手の実力が非常に拮抗しております。また、全国区から見ても通用する実力を持った選手が数名在籍しており、常に高いレベルでの練習を行える環境が整っています。そのため、自分にはどんな技術あるいはフィジカルが足りていないのかなど、分析しながら練習を行い、高いレベルの中で小さな点に気づき、修正していく必要があります。
 そして、女子チームでは、4年生3名、3年生3名、1年生4名の10名が所属しており、基礎技術力の向上に着目しています。女子チームの選手は、自分の持ち味が活かされたプレーをする選手が多い反面、ディフェンスに課題があります。その点を改善するために、まずは基礎から見直し、プレーの土台を強化することで、自分の長所を活かしつつ、粘り強いプレーを確立していく次第です。