順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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准教授 木藤 友規

行動・認知神経科学

〔研究領域〕
神経科学
〔研究領域のキーワード〕
運動制御、感覚・知覚処理、認知機能
〔目標・方法・内容等〕
 本ゼミナールでは、主に実験的な手法によって個人の行動や認知機能を調べるための手法(ヒトを対象とした電気生理学、および実験心理分野の手法)の習得を目指します。また、卒業論文を仕上げる過程では、論文の書き方や研究発表といった情報を発信する方法についても学習します。
 行動(運動を含む)、認知機能(感覚・知覚処理を含む)に関わる内容であれば、各自が自由に研究テーマを設定することができます。ただし、「疑問を解決する」ための手法は、生理学や心理学分野の実験検証の方法を用います。研究の価値感やアプローチの方法については学生の好みに依存するので、面談で十分に相談してから志望するようにしてください。
 授業時間内では共通の知識を学んだり、個人活動の成果を確認したりすることが中心となります。その他、特に実験では、時間割に定められたゼミ授業時間外での自主的な個人活動が必要となります。