順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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准教授 河村 剛光

測定評価学

〔研究領域〕
ヒトのパフォーマンスを測る・高める
〔研究領域のキーワード〕
体力測定  視覚機能  身体組成
〔目標・方法・内容等〕
【目標】
スポーツ健康科学において、測定して評価することは最も基本で重要な手順です。測定と評価の基本について理解し、自分自身で研究(論文)を読むことができ、研究(卒論)できるようになることを目指します。また、教員や企業など社会に出ても、大学院に進学しても活かすことができるような、パソコンを用いたデータ処理の基本的な力を身に付けることを目標とします。
【方法】
いろいろな測定を行い、その手法や機器の扱いなどを学び、慣れることとします。先輩や院生、教員の研究や活動に関わることからも学びます。パソコンを用いて、基本的な操作から専門的なデータ処理までを体験して、それらのテクニックを見に付けられるようにします。また、部分的に、鈴木宏哉先生のゼミと合同実施し、見聞を広めることとします。
 【主な内容】
スポーツと“体力測定”“視覚機能”“身体組成”に関するテーマをはじめとして、幅広い分野を学ぶこととします。ごく最近の研究室関連の研究テーマは、アイマーク(視線)、サングラス、ソフトボール、バレーボール、野球、サッカーなどなどです。
・主な内容
 3年次:測定・データ分析法、パソコン実習、文献調査
 4年次:文献調査、実験、卒論