順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
  • 文字サイズ
  • 文字サイズマイナス
  • 文字サイズプラス
先任准教授 松山 毅

社会福祉学

〔研究領域〕
地域における社会福祉活動やボランティア、社会福祉思想
〔研究領域のキーワード〕
地域福祉、ボランティア、福祉教育、ノーマライゼーション
〔目標・方法・内容等〕
○社会福祉を「主体的」に学ぶ、ということ
本ゼミナールの目的は、現代社会の様々な問題を、社会福祉の観点から考え、行動してみよう、ということです。教育現場、市町村行政、まちづくり、ボランティア・NPO活動、もちろん社会福祉現場など、それぞれの場にある社会福祉的問題を学んでいきたいと思っています。そして、学内だけにとどまらず、地域の様々な現場に出て行って活動したいと思います。(酒々井町、印西市、佐倉市を中心に調査やボランティアをやっています)。これらの活動を通して、「その人らしく生きることの意味」「人を支えること」「生活の豊かさ」や「社会全体の幸福」とは何か、を考えていきたいですね。
ですので、精神保健福祉士受験資格取得希望者だけではなく、広く「福祉」を学び、経験してみたい方、歓迎いたします。
基本的には、皆さんと相談して地域における調査活動や施設訪問、ボランティア活動の企画運営を行っていきたいと思っています。
 
○現在やっている活動
 ・赤い羽根共同募金活動(学内および京成酒々井駅)
 ・子育てサロンへの参加
 ・乳幼児の親子を対象とした親子体操(親子での運動)の指導
 ・高齢者施設での体操やレクリエーション(印西市)
 ・各種ボランティア活動への参加や企画運営(まちづくりや社会福祉系ボランティアなど)
 ・学習支援ボランティア(佐倉市)
 ・ちゃれんじどフィットネスクラブ(障害児との運動・レクリエーション指導)
 ・健康学科ゼミ対抗バレーボール大会の企画運営
 ・七夕かざり(正面玄関ロビー)
 など