順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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平成27年度戦績

2015.11.17 ハンドボール部(男子)

平成27年度戦績

全日本学生ハンドボール選手権

最終結果:ベスト16
日付 対戦相手スコア勝負会場
11月7日 vs近畿大学31-29函館アリーナ
11月8日 vs朝日大学25-26函館大学付属有斗高校

関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ 入れ替え戦

日付対戦相手スコア勝負会場
10月11日 VS 明治大学 26-25日本体育大学健志台キャンパス

関東学生ハンドボール連盟秋季リーグ戦

日付対戦相手スコア勝負会場
8月29日VS 明星大学27-27 中央大学多摩キャンパス
8月30日VS 上智大学38-26中央大学多摩キャンパス
9月5日VS  国際武道大学41-27明星大学
9月6日VS 青山学院大学43-37 中央大学多摩キャンパス
9月12日VS 慶応義塾大学38-33中央大学
9月13日VS 関東学院大学32-26関東学院大学
9月19日VS 大東文化大学34-30中央大学
9月20日VS 桐蔭横浜大学46-31中央大学
9月22日VS 中央大学22-43慶応大学
最終結果:7勝1敗 2部リーグ2位となり1部9位との入れ替え戦が決まりました。  入れ替え戦 10月11日 日本体育大学健志台キャンパス 15:00~ vs明治大学  

東日本学生ハンドボール選手権大会

 8月11日~13日:いしかわ総合スポーツセンター
日付 対戦相手スコア勝負
8月11日 VS 道都大学 39-26
8月12日 VS 仙台大学 33-25
8月13日 VS 金沢大学 30-21
全日本学生ハンドボール選手権出場権獲得

関東学生ハンドボール連盟春季リーグ戦(1部)

日付対戦相手スコア勝負会場
4月11日VS 明治大学 30-32日本大学八幡山キャンパス
4月12日VS 早稲田大学 29-35日本大学八幡山キャンパス
4月19日VS 日本大学 33-37国士舘大学多摩キャンパス
4月26日VS 中央大学 31-34明治大学和泉キャンパス
リーグ戦4戦目を迎え、現在最下位の順大にとって重要な試合であった。序盤から相手にペースを握られてしまい、常にリードを握られる苦しい展開となった。それでもGK石津#12(3年)の好セーブから寄#10(4年)、野口#2(3年)が速攻を決めるなど粘り強く戦い1点のリードを許し前半を折り返す。後半に入りDFの修正を図るも相手のエースを止められずリードを広げられてしまう。後半に入り池田#3(3年)、古屋#14(1年)らが得点を決め追い上げるも、苦しい時間帯に退場者が続き徐々に点差をつけられる。終盤には意地をみせ、佐藤#13(2年)、野口の得点で差を詰めるも勝負所でのシュートミス、退場が響き3点差で敗れる結果となった。
5月2日 VS 筑波大学 30-37日本体育大学健志台キャンパス
序盤から相手の個人技を生かしたプレーを止められずリードを許す。佐藤#13(2年)、島根#19(2年)の得点で追い上げるもDFの修正ができず7点のリードを許し、前半を折り返す。後半に入りDFが機能し始めると島根、寄#10(4年)、古屋#14(1年)の速攻などで一時は3点差まで追い上げた。終盤には選手を入れ替え、茂木#11(4年)らが得点を挙げるが反撃及ばず力の差を見せつけられる敗戦となった。
5月4日 VS 東海大学 25-39日本大学八幡山キャンパス
現在首位を走る東海大学との一戦。序盤、野口#2(3年)、佐藤#13(2年)、島根#19(2年)らが得点を挙げ幸先の良いスタートを切る。しかし、相手のDFが徐々に機能し始め得点が決まらなくなると、逆に速攻で攻められ連続得点を許しリードを奪われる。前半終了間際、寄#10(4年)、古屋#14(1年)らが得点を挙げるも8点差で前半を折り返す。後半に入り、上村#5(2年)、内田#25(1年)のリーグ戦初得点などで一時は点差を詰めるも、再び速攻を決められリードを広げられる。選手交代を試みるも流れを変えることができず敗れた。
5月5日 VS 国士舘大学24-27日本大学八幡山キャンパス
入れ替え戦回避のために負けられない試合となった一戦。序盤、佐藤#13(2年)の得点を皮切りにリードを奪い相手の警告を誘うなど試合を有利な展開で進める。しかし、シュートミスなどが続きなかなかリードを広げることができない。逆に相手にロングシュートを決められ逆転を許し前半を折り返す。後半に入りDFが安定し始め、GK勝又#1(3年)が7mスローを三本止めるなどの活躍で、相手に得点を許さない。攻撃でも、野口#2(3年)、寄#10(4年)の速攻で得点を挙げるなど点差を詰めたがあと一歩及ばず悔しい敗戦となった。
5月10日VS 日本体育大学 27-40国士舘大学多摩キャンパス
序盤、相手の素早い速攻を受け流れをつかまれてしまうと連続失点を許しリードを広げられてしまう。佐藤#13(2年)の得点で反撃するも、シュートミスから相手に速攻を許し点差を詰めることができず、6点のリードを許し前半を折り返す。後半に入っても相手の堅いDFを崩すことができず逆に速攻を決められ点差をつけられてしまう。最後まで必死に食らいつくも強豪相手に走り負け敗れた。
5月16日VS 法政大学 29-29三郷市体育館
リーグ戦最終戦となった試合。何とか意地を見せたい本学は序盤、寄#10(4年)、野口#2(3年)の得点で先制しスタートする。しかし、シュートミスから相手の速攻を受け連続得点を許してしまう。リードを奪われる展開が続くが佐藤#13(2年)、小溝#20(2年)のリーグ戦初得点などで追い上げ、4点差で前半を折り返す。初勝利に向け気合を入れ直し迎える後半、初出場となる鈴木#26(4年)が7mスローを決め流れを取り戻すと佐藤、寄が難しいシュートを決め、ついに同点に追いつく。後半21分、古屋#14(1年)が得点を挙げついにリードを奪うも、相手の速攻から個人技で得点を許すなど、一進一退の攻防となる。試合終盤再び相手にリードを許すも後半29分、佐藤が同点のシュートを決め引き分けとなった。
最終結果:1部10位 8敗1分 2部1位との入れ替え戦へ
 入替戦   
5月24日VS 立教大学 29-31日本体育大学健志台キャンパス
一部残留をかけて挑んだ試合。佐藤#13(2年)が7mスローをを決め幸先の良いスタートを切る。その後も寄#10(4年)、古屋#14(1年)の得点などで試合を進めるが、相手も個人技を中心に得点を挙げ均衡した展開となる。ピンチを迎える場面もあったがGK石津#12(3年)が再三の好セーブを見せるなど踏ん張り前半を同点で折り返す。後半の立ち上がり、高いDFを敷いてきた相手にパスミスを奪われ連続で失点を許してしまいリードを奪われる。野口#2(3年)らが得点を挙げ追い上げるも相手のGKの好セーブもあり点差を詰められない苦しい展開が続く。終盤には佐藤#13(2年)が連続得点を奪うが勝負所でのシュートミスが響き悔しい敗戦となった。
入れ替え戦に敗れ二部降格というう結果で春季リーグを終えましたが、東日本インカレでの全日本インカレ出場権獲得に向けチーム一丸となって努力していきたいと思います。

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