順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
  • 文字サイズ
  • 文字サイズマイナス
  • 文字サイズプラス
【国際交流】北京体育大学を友好訪問

2018.11.1

【国際交流】北京体育大学を友好訪問

北京体育大学_友好訪問


2018年10月21日から25日にかけて、スポーツ健康科学部教員7名は北京体育大学を訪問し、学術交流が行われました。
北京体育大学と本学は2008年に協定校提携を締結して以来、講義と国際学会の参加等教員の交流並びに北京体育大学大学院生と学部生の研修・実習の受入を通し、密接に学術交流が推進されてきました。

今回の訪問中に本学部内藤久士学部長が北京体育大学より客員教授という名誉ある称号を授与され、北京体育大学胡楊副学長より証書を授与されました。

これは、内藤久士学部長の長年にわたる運動生理学分野における国際的な研究活動・研究業績及び順天堂大学スポーツ健康科学部と北京体育大学との学術交流への貢献についての評価であります。内藤久士学部長からは感謝の意が述べられ、今後両大学において、学生交流のみならず教員間連携をさらに強化し、国際共同研究の活性化を推進していくことを確認しました。

北京体育大学_友好訪問

一方、北京体育大学との交流の一環として、青木和浩教授を団長とする教員陣は学術講演会と共同研究(体育科教育法)の打合せが行われました。青木和浩教授が「順天堂大学スポーツ健康科学部の取り組み」、渡邉貴裕先任准教授が「障がい者スポーツ」、涌井佐和子先任准教授が「健康運動指導」に関する講演を行いました。長登健教授と荻原朋子准教授は、北京体育大学教育学院の王華倬院長・教授と共同研究の打合せを行いました。

今年は、9月19日(木)~12月14日(金)北京体育大学・漢語国際教育課程から2名の実習生が本学部で実習しており、学生や教職員並びに医学部附属病院の関係者を対象に『中国語』及び『中国語による太極拳・武術』の講義実習を行っています。2名の活躍状況は内藤学部長から派遣元の北京体育大学国際文化学院田青院長にも紹介され、大変感謝されました。

北京体育大学_友好訪問

北京体育大生との交流

北京体育大学_友好訪問

太極拳講座(さくらキャンパス)

前のページに戻る