順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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「Sports Performance Seminar ~現場で生きるスポーツパフォーマンスのデータマイニング~」が開催されました

2019.2.27

「Sports Performance Seminar ~現場で生きるスポーツパフォーマンスのデータマイニング~」が開催されました

Sports Performance Seminar


2019年2月25日(月)~26日(火)にかけて、スポーツ健康医科学研究所主催による「Sports Performance Seminar ~現場で生きるスポーツパフォーマンスのデータマイニング~」が、サッカーのイングランドプレミアリーグ・レスターシティーFCや、スウェーデン代表チームのパフォーマンス・コンディショニングを統括するPaul Balsom氏を招聘し、さくらキャンパスにおいて開催されました。

Paul Balsom氏からは、レスターシティFC、スウェーデン代表チームでの経験に基づくOptimal loadingに関する考え方、トレーニング負荷管理やデータ活用の実例等が紹介されました。ランチョンデスカッションでは参加者との活発な意見交換が行われました。

このほか、本学の旗手怜央選手(スポ3年)と佐藤久弥選手(スポ2年)も参加したサッカー全日本大学選抜チームに対し、測定デバイス:OptimEye G5·S5を着用したトレーニングが実施されました。得られたデータはピッチ横に設置されたモニターに出力され、リアルタイムでモニタリングおよび解説が行われました。

Sports Performance Seminar

開催の挨拶をする吉村雅文 教授

Sports Performance Seminar

全日本大学選抜チーム(旗手怜央 選手)

Sports Performance Seminar

Paul Balsom 氏

Sports Performance Seminar

参加者とのLuncheon discussion

▼プログラム
【2月25日(月)】
・サッカー全日本大学選抜トレーニング(OptimEye G5·S5使用)
・トレーニング分析(Optimal loadingの考え方について)
 
【2月26日(火)】
・講演会(レスターシティFC、スウェーデン代表チームでの経験から)
・Luncheon discussion

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