順天堂大学スポーツ健康科学部/大学院スポーツ健康科学研究科
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北京体育大学との学術交流プログラムとして、オンラインによる客員教授称号記授与式と記念講演会が開催されました。

2021.6.30

北京体育大学との学術交流プログラムとして、オンラインによる客員教授称号記授与式と記念講演会が開催されました。

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オンラインによる学術交流会

6月23日(水)、2008年から学術交流協定を締結する北京体育大学と学術交流プログラムとしてオンラインによる客員教授称号記授与式と記念講演会が開催されました。
両大学では、協定を締結して以来、教員・大学院生・学部生などの人的な交流を続けてきました。昨年11月にもオンライン学術交流会を実施しており、これに続く第2回目のオンラインによる交流となりました。
 
客員教授称号記授与式の開催に先立ち、北京体育大学・曹 衛東学長、順天堂大学・新井 一学長より、オンライン学術交流会開催のご挨拶をいただきました。
客員教授称号記の授与は、両大学の更なる交流の活性化を目的として、順天堂大学客員教授に王 華倬 教授(教育学院院長)と盧 雁 教授(教育学院・中国障碍者体育研究センター副主任)が、北京体育大学客員教授に吉村 雅文 教授(学部長・研究科長)と青木 和浩 教授(学部長補佐)が就任したことによるものです。
 
授与式では、曹 衛東学長に代わり、順天堂大学スポーツ健康医科学研究所長・北京体育大学客員教授内藤久士先生から、新井 一学長に代わり、曹 衛東学長から、客員教授の称号記が授与されました。

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記念講演会では、北京体育大学は教育学院体育教育学教授・劉 昕先生、順天堂大学はスポーツ健康医科学研究所長・内藤久士先生が座長を務め、北京体育大学とさくらキャンパスに所属する教員及び大学院生に日中両国における最新の体育学事情等について学んでいただく機会として、以下4名の教員が講演を行いました。
演者・演題
北京体育大学
  高  鵬 副教授「体育教育融和を背景とするスポーツ系大学の教員養成モデルの改革」
  王 少芳 副教授「日本教育に対する清朝末期官僚紳士の考察研究について」
順天堂大学
  大野 早苗 教授 「日中対照言語学研究の動向」
  荻原 朋子 准教授「日本における学習指導要領実施状況調査とコロナ禍での体育授業の工夫」
記念講演会後には、北京体育大学を代表して王 華倬 教授が、順天堂大学を代表して吉村 雅文 教授が客員教授の授与に対する感謝と今後の両校の更なる発展への寄与について抱負が述べられました。
 
新型コロナウイルス感染症の影響により両国間を往来しての交流は困難な状況が続きますが、インターネットを活用して継続的に交流を進めることとし、閉会いたしました。

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順天堂大学客員教授称号記の授与

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北京体育大学客員教授称号記の授与

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