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剣道部

2022剣道部

正しい剣道と強い精神力
本学剣道部は大会での勝利はもちろんのことですが、剣道の持つ運動文化を継承し、その指導的立場になりうる素養を身につけることも目的としています。その志のもと自主性の高い切磋琢磨できるクラブを目指しています。

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活動TOPICS

剣道部プロフィール

部員数

男子46名、女子45名 (2022年5月1日 現在)

実績(2021年度)

関東女子学生剣道優勝大会  3位
全日本女子学生剣道優勝大会 ベスト16

目標ならびに抱負

剣道部は、剣道部OB・OG会活動も含めてスポーツ健康科学部、医学部、医療看護学部、国際教養学部、保健看護学部が一体となって活動を行っている。活動理念として「正しい剣道を身に付け、その実践により良き体育・スポーツ指導者、医師、看護師を目指す」を掲げている。スポーツ健康科学部では大きな目標として、将来的には、良き体育・スポーツ指導者および社会のリーダーになること、ならびに剣道の専門的素養を身につけることを掲げており、これは引き続き目指した活動を推し進めていく。また大会目標としては、昨年度を省みると、2年ぶりの各種大会ではあったが、男子は前回に引き続き全日本出場を逃し、女子は初めて関東で3位入賞を果たしたものの全日本ではベスト16という結果であった。この結果を踏まえ、まず学年別ミーティングを経たうえで幹部ミーティングを行い、来年度大会に向けて男子は関東ベスト16のシード権奪還および全日本上位進出を課題とし、女子は全国優勝を目標に掲げることとした。この課題および目標を達成するための具体的行動目標(スローガン)として、昨年度の「凡事徹底」とともに「ONとOFFの切り替え」を加えて掲げることを全体ミーティングにて周知し行動規範を確認した。部員一人一人が社会人としての「自覚」と「常識」を持ち、クラブの課題や目標を達成するために「当たり前」という行動の意味をあらためて考え、高い意識での行動を推し進めたい。そのためには、剣道に対する取り組みとともに、学業をはじめとした私生活面でも改善を図り、課題および目標を達成することに意義を持つべきだと考える。2022年度に向けて、あらためてコロナ禍や大会での悔しさを共有しているからこそ互いに支え合いながらも切磋琢磨し、クラブとしてならびに各個人が掲げる課題や目標を達成できる環境つくりや雰囲気があるクラブを目指していきたいと考えている。