トップ > 学部紹介 > 先任准教授 工藤 康宏

スポーツマーケティング

〔研究領域〕
スポーツやスポーツツーリズムによる地域活性化、体育・スポーツ施設の管理運営、スポーツイベントの管理運営、様々な人々のスポーツ参加行動など

〔研究領域のキーワード〕
地域社会とスポーツ、生涯スポーツイベント、スポーツツーリズム

〔目標・方法・内容等〕
本ゼミナールでは、スポーツマーケティングやスポーツ社会学の視点から、現代の地域社会とスポーツの関わりについて学んでいきます。特に近年注目されているスポーツイベントやプロスポーツチームの誘致・運営などに代表される、スポーツを通じた「地域活性化」や「地域ブランディング」をはじめ、スポーツに関連して、ある地域を訪れるビジターやスポーツツーリストの行動・動機・選好などを研究領域とします。また、その地域住民の意識やソーシャル・キャピタルにも着目していきます。
3~4年次を通じて、フィールドワーク、学会参加などによって最新の情報や現状理解を深め、4年次には各自のテーマに基づき卒業論文に取り組みます。
【到達目標】
 ○「読む(調べる)」「書く」「話す(プレゼンテーション)」という総合的な 
  実践力の習得を目指します。
 ○客観的なデータや情報をもとに、物事を論理的に説明できる技術や能力を
  磨きます。
 ○物事、人に対してできるだけ積極的に働きかけることのできる態度の形成
  を目指します。
 ○社会にとって有益な人材育成を目指します。
【過去の活動例】
 ○古河マスターズサッカー参加者調査(5月)
 ○ゼミ合宿(8~9月)
 ○セミナー等随時参加(イベント学会、SSFスポーツアカデミー、JSTA)
 ○笹川スポーツ財団 Sports Policy for Japan参加
 ○学生ビジネスアイデアコンテストへの参加
 ○学会参加・発表(日本生涯スポーツ学会、イベント学会、日本女子体育連盟など)
 ○Bリーグ千葉ジェッツふなばし観戦者調査・ホームゲーム運営など
 ○企業との連携事業(JTB、SSU、各種広告会社)