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健康教育学

〔研究領域〕
健康教育学
〔研究領域のキーワード〕
健康教育の歴史的意義、保健行動、健康教育に関する調査・研究
〔目 標〕
 健康教育学の歴史および人々のQOL向上に向けたライフステージや生活の場の視点から健康教育について学び、地域・学校・職場等における健康教育の指導に必要な基礎知識や技術を獲得する。
〔方 法〕
Ⅰ.「文献抄録」
 目標に記載した、基礎知識や技術を獲得するため、毎回のゼミナールまでに各自、海外・国内諸々の文献を最低3~5文献調べ、熟読し、まとめ、ゼミナール時に要約のプレゼンテーションを行う。
Ⅱ.「卒業論文に向けた文献考証及び調査研究」
 日々のゼミナールで行う国内外の文献抄録から習得した基礎知識や技術をもとに、各自、興味のある健康教育のテーマに対し先行研究の文献考証を行い、進捗状況についてゼミナールでプレゼンテーションを行い、その内容を基にディスカッションを実施し、卒業論文の完成に向け、調査研究を進める。
〔内 容〕
 具体的な文献抄録の内容は以下の通りであり、文献抄録で習得した知識・技術に基づき、調査研究を行う。
  1.  健康教育の歴史と展望について調べ、整理する。
  2.  健康の定義・定義について調べ、健康教育学の考え方についてまとめる。
  3.  ライフステージについて調べ、母子・乳幼児・子ども・成人・高齢者に対する健康教育についてまとめる。
  4.  保健行動について調べ、保健行動変容理論について整理する。
  5.  計画づくりについて、ニーズアセスメント・目的・内容方法・教育媒体・評価の視点から調べ、まとめる。
  6.  地域・家庭・学校・職場・病院・助産院等での健康教育について調べ、生活の場における健康教育について整理する。
  7.  調査・研究の動向および進め方ついて調べる
  8.  健康教育の国際的動向について調べる。